【呪術廻戦】登場人物のその後まとめ|モジュロで判明した生死一覧

呪術廻戦
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呪術廻戦本編が2024年9月に完結し、2025年9月から連載された近未来スピンオフ『呪術廻戦≡(モジュロ)』が2026年3月に全25話で完結しました。

モジュロの舞台は本編「死滅回游」から68年後の2086年。

この作品の中で、本編の主要キャラクターたちの「その後」が次々と明かされ、ファンの間で大きな話題となっています。

そこでこの記事では、モジュロで判明した登場人物の生死・その後を一覧でまとめていきたいと思います。

本編・モジュロ両方のネタバレを含みますので、ご注意のうえお読みください。

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・モジュロで判明した主要キャラクターの生死
・各キャラクターのその後・現在の状況
・生死が不明なキャラクターの考察
・各キャラクターの詳細考察記事へのリンク

【生死一覧表】モジュロで判明した登場人物のその後

まず、モジュロで明らかになった主要キャラクターの状況を一覧でまとめます。

キャラクター名状態判明した根拠
虎杖悠仁生存(不老)本人がモジュロに登場
釘崎野薔薇生存(84歳)最終回で本人登場
乙骨憂太死亡確定回想シーンで明示・享年79歳
禪院真希死亡確定回想シーンで明示・享年77歳
伏黒恵死亡ほぼ確定 「こういう時、伏黒がいればな」発言
来栖華(天使)死亡確定釘崎の証言
東堂葵生存示唆名前の言及あり
パンダ存続五条家忌庫に呪物として存在
五条悟 死亡(本編)モジュロでも故人として言及

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各キャラクターのその後を詳しく解説

虎杖悠仁のその後

モジュロで最も驚きをもって迎えられたのが、虎杖悠仁の登場です。

本編終結から68年が経過した2086年においても、虎杖は本編当時と変わらない若い姿で登場します。

これは虎杖が「不老」の存在になっていることを示唆しており、死滅回游を平定した「傑物」として五条悟と並び称されるほどの伝説的な術師として語り継がれています。

モジュロ最終回では、老人となった釘崎野薔薇のもとを訪れ、「死んだら呪物になる」という決意を打ち明けます。

これは虎杖が自ら呪物化することで次の世代に自分の力を引き継がせるという、呪術廻戦の物語をさらに先へ続かせる伏線ともなっています。

釘崎野薔薇のその後

モジュロ最終回(第25話)で、84歳の老人として登場します。

現在は高層マンションに暮らし、悠々自適な生活を送っている様子が描かれました。

来栖華(天使)の葬式を最後に虎杖とは一切会っていなかったとされており、虎杖が釘崎を訪ねるこの場面は68年ぶりの再会とも読めます。

本編で瀕死の重傷を負いながらも生還した釘崎が、長い年月を経て老人として再登場するこの場面は、多くのファンの涙を誘いました。

乙骨憂太のその後

モジュロの主人公・乙骨真剣と乙骨憂花の祖父として言及されます。

回想シーンにて、2080年に79歳で没したことが明かされました。

真希に先立たれた後に弱っていたとされており、宿儺との戦いでついた額の縫い目は死ぬまで残ったままだったとも描写されています。

6歳の憂花に五条家忌庫登録の呪物(リカの指輪)を託すなど、孫たちへの深い愛情も示されています。

禪院真希のその後

乙骨憂太の妻として、乙骨真剣・憂花の祖母にあたる人物として言及されます。

2079年に77歳で没。

乙骨憂太より先に亡くなっており、真希を失ったことが乙骨の晩年に影を落としたとも描かれています。

自身と同じフィジカルギフテッドの孫・真剣を特に可愛がっていたとのことです。

伏黒恵のその後

モジュロで最も多くの読者が注目したキャラクターの一人が伏黒恵です。

モジュロ最終回の虎杖と釘崎の対話シーンで、「こういう時、伏黒がいればな……」という発言が登場します。

この「いればな」という表現は、現在その人物が「いない」ことを前提とした言い回しであり、伏黒恵の死亡がほぼ確定したと読めます。

ただし死因・死亡時期については公式に明示されておらず、宿儺の影響による後遺症説・呪術師として戦死した説・人間として天寿を全うした自然死説の3つが考察されています。

来栖華(天使)のその後

釘崎の証言により、モジュロの時代より以前に死亡していることが確認されています。

釘崎が「来栖の葬式を最後に虎杖とは一切会っていない」と語っており、来栖の死が虎杖が人との接触を絶つきっかけとなったことが示唆されています。

東堂葵のその後

モジュロ最終回の場面で、虎杖・釘崎・東堂が今後協力して動くという話が出たことから、東堂葵はモジュロの時代でも生存していることが示唆されています。

直接的な登場はなく、名前の言及のみですが、同世代の仲間の中では釘崎・虎杖と並んで生存している可能性が高いキャラクターです。

パンダのその後

五条家の忌庫に呪物(呪傀)として保管されています。見た目はパンダのぬいぐるみで、自我があるため時折言葉を話す状態です。

モジュロでは虎杖と再会し、ともに釘崎家を訪れる場面も描かれています。

五条悟のその後

五条悟は本編の新宿決戦で宿儺に敗れて死亡しており、モジュロの時代では故人として語り継がれています。

「死滅回游を平定した傑物」として虎杖悠仁と並んで名前が挙げられており、68年後の世界でも最強の術師として伝説的な存在であり続けています。

モジュロで生死が明示されていないキャラクター

以下のキャラクターは、モジュロの時代における生死が明示されていません。

狗巻棘:生死不明(名前の言及なし)
秤金次:会話の中で名前が登場するも生死不明
日車寛見:生死不明

これらのキャラクターについては、今後の展開(続編・呪術廻戦II等)での言及が期待されます。

モジュロが示した「その後」の意味

本編から68年後の世界を描いたモジュロは、単なるスピンオフではなく、「呪術廻戦」という物語が今も続いていることを示す重要な作品です。

虎杖が「死んだら呪物になる」と語るラストシーンは、次世代へと「呪いが廻る」という呪術廻戦の根本テーマそのものであり、続編「呪術廻戦II」への布石ともなっています。

生き残ったキャラクター、命を落としたキャラクター、そして不老となった虎杖——それぞれが「呪術廻戦」という物語の一部として生き続けています。

各キャラクターの詳細については、以下の記事で徹底考察しています。

まとめ

この記事では、呪術廻戦≡(モジュロ)で判明した主要キャラクターの生死・その後を一覧でまとめました。

要点をまとめると以下になります

生存確認:虎杖悠仁(不老)・釘崎野薔薇(84歳)・東堂葵(生存示唆)
死亡確定:乙骨憂太(享年79歳)・禪院真希(享年77歳)・来栖華・五条悟(本編)
死亡ほぼ確定:伏黒恵(「いればな」発言より)
特殊な状態:パンダ(呪物として存続)・虎杖(呪物化を宣言)

モジュロは全25話ながら、本編キャラクターたちの「その後」を丁寧に描いた作品です。

続編「呪術廻戦II」でさらなる情報が明かされることを期待しつつ、引き続き情報を追っていきます。

この記事は新情報が入り次第随時更新します。

気になるキャラクターの詳細は、各関連記事からご確認ください。

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