テレビ東京系「やりすぎ都市伝説」でおなじみのMr.都市伝説・関暁夫さですが、彼が繰り返し警告してきた「2026年問題」が、いよいよ目前に迫っています
関暁夫さんがこれまでに語ってきた「新型コロナウイルスの流行」や「AIの急速な発展」などの予見が、次々と現実になっているのではないか――。こうした声がネット上で広がり、多くの反響を呼んでいます
また、2025年を「激動の年」としてきた関暁夫さんは、続く2026年を“最も重要な一年”と位置づけています
しかし、一部視聴者からは「デマで不安を煽っているのでは?」「SNSで得られる情報なんで陰謀にもなり得ないただの妄想かデマなんだよ」などと厳しい見方もあるようです
そこでこの記事では、関さんが語る2026年の予言内容を事実ベースで詳しく解説していきたいと思います
※本記事は関暁夫氏の発言を整理・考察したものであり、特定の出来事の発生を断定・保証するものではありません
・2026年「New World Order」について
・2026年に起こるとされる具体的な変化とは
・「備えろよ」のメッセージの真意
2026年「New World Order」の始まりとは
13周期説と2026年の意味
関暁夫さんが提唱する「New World Order(新世界秩序)」は、13年周期で訪れる時代の大転換期を指します
2013年から数えて13年後にあたる2026年が、次の新時代の幕開けとなると語っています
また、2025年4月のインタビューで関さんは以下のように語っています:
「本格的に動くのは来年、2026年だから。ここからが新世紀”New World Order”の始まりですから!来年から世界のシステムは大きく切り替わりますよ」
過去の予言的中例から見る信憑性
関暁夫さんは「常に5年先のことを伝えている」と公言しており、実際に過去には以下のような言動が的中しているとされています
- 2015年頃の発言:未知のウイルスの流行を指摘(2020年のCOVID-19)
- 2014年頃の発言:AI管理社会の到来を予告(現在のAI普及)
- 2013年の出来事:ロシアのチェリャビンスク隕石落下を「宇宙からの情報」として重要視
これらの言動が、2026年予言への注目度を高めている要因となっているようです
そんな5年先のことを伝えていると公言されている関暁夫さんですが、逆になぜこうした情報を事前に得ているのか、疑問に思う視聴者も一定数いることが伺えます
2026年に起こるとされる具体的な変化
2026年について関暁夫さんはいくつか大きな変化があると語っています
内容を端的にまとめると以下のような変更があると語っています
・世界システムの大転換
・社会問題の深刻化
・AI技術と人間選別の時代
・価値観と常識の転換
世界システムの大転換
関暁夫さんが最も強調しているのは、世界の根本的なシステム変更です
この中でも日本の新紙幣導入などは直近であった最も身近に感じる変化ではないでしょうか
また、積み立てNISAをはじめとする将来に向けた積立投資の普及は、私たちの社会に投資文化を根付かせる大きな転換点となったと言えます
経済面での変化:
- 世界最大の資産運用会社「ブラックロック」の影響力拡大
- パランティア・テクノロジーズなど、テクノロジー企業による情報支配
- 日本の新紙幣導入(2024年実施済み)から始まる金融システムの変革
- 投資文化への大転換
エネルギー面での変化:
- 化石燃料から再生可能エネルギーへの本格的な転換
- 2014年から始まった12年サイクルの完成期
- エネルギー資源を巡る国際的な構造再編
社会問題の深刻化
2025年冬の番組取材で、関さんはアメリカ・ニューヨークを訪れ、以下の問題を報告しています:
格差社会の拡大:
- 先進国における富の集中加速
- 中間層の減少と二極化
- 日本も例外ではない状況
ドラッグ汚染問題:
- 「フェンタニル」など合成麻薬の蔓延
- トランプ大統領が「大量破壊兵器」と表現するほどの脅威
- 「ゾンビ化計画」とも称される深刻な社会問題
- 日本国内でも兆候が見られ始めている
「フェンタニル」など合成麻薬に関する話題は日本でも名古屋を拠点とした中国系企業「FIRSKY株式会社」が、合成麻薬フェンタニルの前駆物質を米国へ不正に輸出していたとした問題となっていました
関暁夫さんが、このタイミングで「フェンタニル」などの合成麻薬に関する話題を取り上げた理由については、やりすぎ都市伝説の中では語られていませんでした
しかし、日本でも近い将来に密輸される可能性があることを警告していると受け取るのが自然だと考えられます
あくまで憶測の域を出ませんが、こうした合成麻薬の問題が海外で実際に起きていることを知る、良いきっかけになったとも言えるのではないでしょうか
AI技術と人間選別の時代
関暁夫さんは2014年頃からAI管理社会の到来を警告してきました。
シンギュラリティへのカウントダウン:
- 2045年:AIが全人類の知性を超える「シンギュラリティ」到達予定
- 2026年:そこへ向けた本格的なカウントダウンの開始
- 「たった20年しか残されていない」との危機感
AI による社会変革:
- AIによる人間選別の本格化
- ハイパーパーソナライゼーション技術の普及
- 個人データに基づく「最適解」の自動生成社会
いつかAIが全人類の知性を超える「シンギュラリティ」が到達するであろうと関暁夫さんはこれまで語っており、これが本当であった場合に私たちの社会生活そのものにかなり大きな影響を与えていくことが容易に想像できます
実際に近年では学校の宿題や仕事などでも生成AIを使用する機会が増え、AIが身近なものへと少しづつ変化していることが分かります
一方で「AIによる人間選別の本格化」というのがどういう意味なのか、詳細には語っていませんでした
「備えろよ」のメッセージの真意
関暁夫さんが警告する備えの重要性
2025年春のトークライブで、関さんは繰り返し「備えろよ」というキーワードを強調しています
「備えろよ」という言葉の真意についてこれまで以下のように語っています
自分の頭で考える力を養う
- 情報に振り回されず、本質を見抜く力
- メディアの情報を鵜呑みにしない姿勢
しっかりとした軸を立てる
- 価値観の明確化
- 自分の人生の舵取りを他者に委ねない
新しい価値観を受け入れる柔軟性
- 変化を拒否すると「主導権を失う」
- 理解と受容によって「人生をコントロールできる人」になる
世の中の動きを監視する
- 表面的なニュースに惑わされない
- 世界の構造的な変化に注目
上記内容から関暁夫さんは本質を見抜く力を持ち、自分の軸を持って行動することの重要性を言及していることが伺えます
事実、SNSの普及によって根拠のない「デマ」も多く拡散していることを踏まえると、こうした情報に惑わされないためにも、あえて強く警鐘を鳴らしていると考えられます
また、関暁夫さんは今後日本で大きな災害が起きる可能性を示唆しており、防災意識を高める意図から「備えろよ」という言葉を繰り返し用いているようにも感じられますね
過去の「空が赤くなる前に」というメッセージ
他にも、2023年11月の横浜赤レンガでのライブで発せられたキーワード「空が赤くなる前に」は、戦争や紛争の激化を暗示していると解釈されています
ロシア・ウクライナ情勢、中東情勢、米中対立など、世界は確かにその方向へ進んでいるように見えます
関さんは「まさに世界は、そこに向かって突き進んでいる」と2025年4月に語っています
まとめ:2026年を迎えるにあたって
Mr.都市伝説・関暁夫さんが警告し続ける2026年のNew World Orderは、オカルトや陰謀論の域を超えた、現実的な社会変革の予測であると言えます
技術革新は加速し続けている点や何らかの大きな転換期が近づいているのは実際に確実におきていることであることが伺えます
今後私たちにできることとして自分の頭で考える習慣をつけることが重要になってくるのではないでしょうか
信じるか信じないかはあなた次第ですが、変化の波が確実に押し寄せていることは事実ではないでしょうか
2026年という転換点を前に、今こそ「備える」時なのかもしれませんね

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