2026年7月20日(月・祝)よりフジテレビ系月9枠でスタートするドラマ「ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜」。アーティスト・GACKTさんがフジテレビドラマ初出演にして月9初主演を飾る話題作です。
“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(うらまわし なおと)を演じるGACKTさんが、嘘を武器に巨大権力と闘うダークヒーローとして登場します。
「コンフィデンスマンJP」「ガリレオ」「HERO」シリーズを手がけてきた豪華スタッフ陣が集結し、SNSでは放送前から大きな注目を集めています。
そこでこの記事では、ブラックトリックのキャスト全員の役名・役柄、相関図、あらすじ、見どころを徹底的に解説します。
・ドラマ「ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜」の放送日・放送局・あらすじ
・GACKT演じる主人公・浦真鷲直人の役柄と魅力
・キャスト全員の役名と役柄(相関図)
・脚本・演出・プロデューサーなど豪華スタッフ情報
・GACKTのフジテレビドラマ初出演・月9初主演の経緯
・「コンフィデンスマンJP」との共通点と本作ならではの見どころ
・視聴方法・見逃し配信情報
ドラマ「ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜」基本情報
まずは本作の基本情報を確認しておきましょう。
放送スケジュール・基本情報
・タイトル:ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜
・放送局:フジテレビ系(月9枠)
・放送開始:2026年7月20日(月・祝)
・放送時間:毎週月曜 夜21時00分〜21時54分
・ジャンル:完全オリジナルストーリー/痛快リーガルエンターテインメント
・公式X:@blacktrick_fuji
・公式Instagram:@blacktrick_fuji
・公式TikTok:@blacktrick_fuji
豪華スタッフ陣
本作には「コンフィデンスマンJP」「ガリレオ」「HERO」「翔んで埼玉」など数々のヒット作を生み出してきた実力派スタッフが結集しています。
・脚本:吉髙寿男、市東さやか、阿部沙耶佳、萩森淳、北浦勝大、鈴木洋介、金沢達也(担当話順)
・プロデュース:牧野正(「ガリレオ」シリーズ、「HERO」シリーズほか)
・プロデューサー:大野公紀(「全領域異常解決室」ほか)、古郡真也(「翔んで埼玉」「コンフィデンスマンJP」シリーズほか)
・演出:三橋利行(「わたしの宝物」「監察医 朝顔」「コンフィデンスマンJP」シリーズほか)、下畠優太(「ブルーモーメント」ほか)、林徹(「大奥」シリーズ、「信長協奏曲」ほか)
・撮影監督:佐光朗(「キングダム 大将軍の帰還」日本アカデミー賞最優秀撮影賞受賞)
「コンフィデンスマンJP」の三橋演出×古郡プロデュースのコンビが本作でも組んでいる点は、エンターテインメント系リーガルドラマとして期待値を大きく高める要素です。
ブラックトリックあらすじ|「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」
本作のキャッチコピーは「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」。その言葉が物語の核心を端的に表しています。
物語のテーマと世界観
ネットやメディアの情報で、悪人が簡単に作り上げられてしまう現代。もしある日突然、無実の罪を着せられたら——。世間もあなたを悪と決めつけ、本当の声がかき消されたとしたら——。
そんな理不尽な現実に立ち向かう主人公・浦真鷲直人(GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗する異色の弁護士です。世間の声に惑わされず、依頼人の本当の姿だけを見て味方になり、嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻していく——これが「ブラックトリック」の物語です。
主人公・浦真鷲直人のキャラクター
浦真鷲直人は、天才敏腕弁護士でありながら一級建築士としても働くという異色の経歴を持つ人物。自分の目で確かめるまではどんな世間の評価も信じない信念を持ち、依頼人である弱者を救うためなら、自らの建築事務所チームのメンバーを巧みに動かし、緻密な罠で敵を追い詰めます。
建築知識も持ち合わせていることから”嘘の設計図”を設計して真実を暴いていく様子は、従来のリーガルドラマにはない独自の痛快さを生み出しています。
ブラックトリック キャスト一覧|役名と役柄
現時点で発表されているキャスト情報をまとめます。
GACKT(浦真鷲直人 役)
本作の主演。フジテレビドラマ初出演にして月9初主演という、GACKTにとって新たなチャレンジとなります。
浦真鷲直人(うらまわし なおと)は、弁護士と一級建築士の二刀流で活躍する異色のダークヒーロー。悪を持って正義を勝ち取るという信念のもと、”ブラックトリック”と呼ばれる緻密な罠を張り巡らせ、依頼人を救っていきます。
GACKTさんは本作について「見たことのない内容のドラマになる」「豪華なキャスティング、圧倒的なスケール」とコメントしており、自信をのぞかせています。
GACKTとは?月9初主演に至るまでの経歴
GACKTさんは1973年生まれのアーティスト・俳優。音楽活動を中心に活躍しながら、俳優としても多数の作品に出演してきました。
GACKTの主な出演作品
・映画「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」(2010年)
・映画「翔んで埼玉」シリーズ(2019年・2023年)——麻実麗役で大ヒット
・「ザ・ベストハウス123」など多数のバラエティ・特番出演
・「格付けチェック」——個人記録87連勝を更新中(2026年時点)
特に「翔んで埼玉」シリーズでは麻実麗役として圧倒的な存在感を放ち、映画ファンから高い評価を受けました。その古郡真也プロデューサーが本作にも参加していることも大きな注目ポイントです。
なぜ今、GACKT×月9なのか
GACKTさんはこれまでフジテレビのドラマには出演しておらず、月9への出演は本作が初めてです。「危険な魅力あふれるダークヒーロー」という役柄は、GACKTさんが長年積み上げてきたクールで謎めいたパブリックイメージと完全に合致しており、まさにはまり役と評されています。
ブラックトリックの見どころ3つ|なぜ2026年夏ドラマ最注目なのか
①「コンフィデンスマンJP」スタッフによる痛快エンタメ
本作の演出・三橋利行さん、プロデューサー・古郡真也さんは「コンフィデンスマンJP」を手がけてきた実績のある人物です。詐欺師が主人公の痛快エンタメとして大ヒットした「コンフィデンスマンJP」のDNAを受け継ぎながら、今回は弁護士×建築士という新しい組み合わせでどんなどんでん返しを見せてくれるのか、放送前から期待が高まっています。
②「嘘vs嘘」という斬新なリーガルドラマの構図
従来の法廷ドラマは「真実を証明する」ことが主軸でした。しかし本作は「嘘で嘘を暴く」という逆転の発想が軸になっています。フェイクニュースやSNSによる風評被害が社会問題となっている現代に、このテーマは極めてタイムリーです。視聴者が「自分がもし冤罪を着せられたら」という視点でドラマを楽しめる構造が、本作の大きな強みです。
③日本アカデミー賞受賞スタッフによる「映画級」の映像クオリティ
撮影監督に佐光朗さんが参加しています。佐光さんは「キングダム 大将軍の帰還」で日本アカデミー賞最優秀撮影賞を受賞した映像のプロフェッショナルです。月9ドラマとしては異例の映画級の映像クオリティが期待できる点も、本作のアピールポイントのひとつです。
視聴方法|ブラックトリック 見逃し配信・TVer情報
リアルタイム視聴
フジテレビ系列で毎週月曜夜21時00分から放送されます。関東地区はフジテレビ、その他地域は各フジテレビ系列局でご確認ください。
見逃し配信
フジテレビのドラマはTVerおよびFODでの配信が予定されます。特にFOD(フジテレビオンデマンド)ではフジテレビドラマの独占先行配信が行われるケースが多く、放送後すぐに視聴できる可能性があります。放送開始後に公式サイトで最新情報をご確認ください。
まとめ|ブラックトリックはこんな人におすすめ
ドラマ「ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜」のキャスト・あらすじ・見どころをまとめてご紹介しました。
・GACKTさんのファン・GACKTの俳優としての演技を見たい方
・「コンフィデンスマンJP」「翔んで埼玉」が好きな方
・ダークヒーロー系リーガルドラマが好きな方
・「どんでん返し」「頭脳戦」系のエンタメが好きな方
・フェイクニュース・冤罪など社会問題に関心がある方
放送は2026年7月20日(月・祝)夜21時スタート、フジテレビ系です。今から公式SNSをフォローして最新情報をチェックしておきましょう。

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