4TH WALL撮影者sは何者で儀式の家はどこ?目黒との関係性は

廃墟

心霊系YouTubeチャンネル「4TH WALL」の動画に登場する謎の人物「撮影者S」ですが、その正体は明かされておらず多くの謎に包まれています

そして話題となった「儀式の家」とは一体何でどこにあるのか、この記事ではれらの謎に包まれた存在について、憶測と考察を交えながら掘り下げていきたいと思います

4TH WALL撮影者Sは何者?

「撮影者Sが残した記録映像」として公開された動画シリーズは、4TH WALLの中でも特に話題を集めている作品です

動画内では、撮影者Sが様々な心霊現象や超常現象を記録した映像として紹介されているが、その素性については一切明かされていません

しかし「撮影者Sと我々の関係は、主に我々がSに心霊調査を依頼する関係だった」とあることから、心霊現象に対する調査・分析を行う立場にあったと推察できます

また、4TH WALLの過去動画にあった「失踪者 中田明が遺した映像 」シリーズにも撮影者Sが主に関わっており、このシリーズの調査を機に「撮影者Sはすべての調査をやめた」あとあります

このことから心霊調査によって撮影者Sの身に何か起こった可能性がかなり高いと感じられます

撮影技術や機材の知識を持っていることから、撮影者Sが映像制作に関する専門知識を持つ人物であることは間違いないのではないでしょうか

他にも、「撮影者Sという名前は一人の人物を指すのではなく、複数の投稿者や情報提供者の集合体である可能性」等もありますが、おそらく撮影者Sは一人で4TH WALLと同業で普段から心霊調査を行っている人物であると推測できます

4TH WALL撮影者Sと目黒の関係は

目黒さんが発見した「異質なもの」として言及される目黒さんと、撮影者Sの関係性については、様々な憶測が飛び交っています

弟子と、撮影者Sの関係性についてざっくりと以下のような可能性が考えられます

1.師弟関係説

目黒さんが撮影者Sの後継者、あるいは弟子である可能性

Sが何らかの理由で活動を停止した後、その意志を継いで目黒が活動を続けているという設定というもの

2.同一人物説

撮影者Sと目黒さんが同一人物である可能性

これは演出上の都合で、異なる時期や状況に応じて名前を使い分けている可能性が考えられる

3.協力者関係説

SとU黒が異なる人物でありながら、共同で心霊現象の研究や記録を行っている関係である可能性

この場合、それぞれが異なる専門分野や役割を担っている可能性が高い

上記から、撮影者S自体はすでに心霊調査を辞められていることから同一人物説である可能性は非常に低いのではないでしょうか

また、目黒さんと弟子関係にあればそういった情報が動画内にあってもおかしくないことから、協力者関係説が一番有力ではないでしょうか

4TH WALL儀式の家はどこ?

「謎の儀式を行なった形跡のある家」として紹介された「儀式の家」は、4TH WALLの代表的なコンテンツの一つともいえます

しかし、この物件の具体的な所在地については明かされておりません

動画の背景や周辺環境から判断すると、関東地方の住宅地にある廃屋である可能性が高く、特に、戦後復興期に建設された木造住宅の特徴を持っているように見えます

不動産業界で知られる事故物件情報と照らし合わせると、過去に何らかの事件や事故が発生した物件である可能性は高そうですね

関東地方の住宅の中で「空き家」に絞り、大島てる等使用すれば何かしら近しい情報が得られるのではないでしょうか

少なくとも動画内で確認できる建築様式や内装の特徴から、昭和30年代から40年代に建設された住宅でかつ長期間人が住んでいない状態が続いていることから、相続問題や管理放棄された物件であると考えられます

まとめ

今回は「撮影者S」の正体と「儀式の家」がどこにあるのかについて探っていきました

4TH WALLの「撮影者S」と「儀式の家」をめぐる謎は、このチャンネルの魅力の核心部分を形成しているといえます

謎が多いだけに余計に恐怖心が駆り立てられますね!

4TH WALLの高いクオリティと独特のリアルさは、これらの謎めいた設定と巧妙な演出技法によって支えられているのではないでしょうか

今後も何か情報がでしだいまとめていきたいと思います

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