TBS日曜劇場『VIVANT』第2シーズンは、9月13日放送の第18話で前半戦を終えました。放送のラストでは、乃木憂助を演じる堺雅人さんが今後の放送日程を自ら発表し、SNSでは「最終回っていつ?」「あと何話?」という声が一気に広がりました。
結論からお伝えすると、VIVANTの最終回は2026年11月8日(日)よる9時放送の第24話です。9月20日・27日は放送休止となり、後半戦は10月4日の第19話から再開します。
この記事では、最終回までの全放送スケジュール、休止の理由、「全何話なのか」という疑問、映画化の噂の真偽、そして最終回までに回収されそうな謎を、公式発表と報道にもとづいて整理します。休止期間中の見直しにもお役立てください。
※本記事は第2シーズン第18話(通算)までのネタバレを含みます。情報は2026年9月23日時点のものです。
- VIVANT最終回の放送日と時間(結論から先に解説)
- 第11話〜最終回(第24話)までの全放送スケジュール一覧
- 9月20日・27日が休止になった理由と、後半戦がいつから始まるか
- 「全何話?」「映画化は本当?」など、よくある疑問への回答
- 最終回までに回収されそうな5つの謎と、休止中の見直し方法
VIVANT最終回はいつ?結論は11月8日(第24話)よる9時
まずは結論です。『VIVANT』第2シーズンの最終回は、2026年11月8日(日)よる9時から放送される第24話です。放送枠はこれまでと同じTBS系「日曜劇場」です。
第18話のラストで堺雅人さんがサプライズ発表
最終回の日付が明らかになったのは、9月13日放送の第18話の直後です。本編終了後、乃木憂助役の堺雅人さんが画面に登場し、第19話以降の放送日を1話ずつ読み上げる形で発表しました。
ドラマの最終回の日付は、放送が終盤に入ってから告知されることがほとんどです。約2か月も前に、しかも主演本人の口から日程が発表されるのは異例といえます。放送後には「日程が分かってうれしい」「残り6話でどう決着するのか」といった反応が相次ぎました。
最終回までの残り話数は「あと6話」
発表によると、後半戦は第19話から第24話までの全6話です。10月4日から11月8日まで、6週連続で毎週日曜よる9時に放送されます。途中で休止が入る予定は、9月23日時点では発表されていません。
VIVANT2の放送スケジュール一覧|第11話〜最終回まで
第2シーズンの全話の放送日を一覧にしました。見直しや録画予約の確認にご利用ください。
| 話数 | 放送日 | 区分 |
|---|---|---|
| 第11話 | 7月26日(日) | 前半戦・第2シーズン初回 |
| 第12話 | 8月2日(日) | 前半戦 |
| 第13話 | 8月9日(日) | 前半戦 |
| 第14話 | 8月16日(日) | 前半戦 |
| 第15話 | 8月23日(日) | 前半戦 |
| 第16話 | 8月30日(日) | 前半戦 |
| 第17話 | 9月6日(日) | 前半戦 |
| 第18話 | 9月13日(日) | 前半戦の最終回 |
| 休止 | 9月20日(日) | アジア大会中継 |
| 休止 | 9月27日(日) | アジア大会中継 |
| 第19話 | 10月4日(日) | 後半戦スタート |
| 第20話 | 10月11日(日) | 後半戦 |
| 第21話 | 10月18日(日) | 後半戦 |
| 第22話 | 10月25日(日) | 後半戦 |
| 第23話 | 11月1日(日) | 後半戦・最終回前 |
| 第24話 | 11月8日(日) | 最終回 |
話数は「シーズン1からの通し番号」で数える
VIVANTの話数で混乱しやすいのが数え方です。2023年7月期に放送されたシーズン1が第1話〜第10話で、第2シーズンの初回は「第1話」ではなく「第11話」から始まる通し番号になっています。
そのため、「第24話が最終回」とは「第2シーズンの14話目で完結する」という意味です。見逃し配信や録画を探すときも、この通し番号で表示されているので注意してください。
VIVANTが9月20日・27日に休止したのはなぜ?理由はアジア大会
第18話の翌週から2週連続で放送がなかったため、「打ち切り?」「何かあったの?」と心配した方もいるかもしれません。休止の理由は、TBSが「アジア大会(愛知・名古屋)」を独占生中継するためです。
TBSは9月上旬の時点で、9月20日と27日の2回を休止すると発表していました。制作上のトラブルや内容を理由とした休止ではなく、スポーツ中継による編成上の都合です。第18話のラストでも、日程発表とあわせてアジア大会の日本代表へのエールが送られ、休止が“異例の形”で告知されたことも話題になりました。
打ち切りではなく、後半戦は10月4日(第19話)から
「VIVANTの次回はいつ?」という疑問への答えは、10月4日(日)よる9時放送の第19話です。第18話で準備が始まったシャキ城への潜入作戦が、ここから本格的に動き出すと見られます。
休止期間は約3週間あります。前半戦の伏線はかなり多いため、この期間に見直しておくと後半戦をより深く楽しめます。
VIVANT2は全何話?「2クールで全14話」への反応
第2シーズンは、放送前から「2クール連続放送」とアナウンスされていました。実際の話数は第11話〜第24話の全14話(シーズン1と合わせて通算24話)です。
一般的な連続ドラマは1クールで10〜11話前後のため、14話は通常より多い話数です。ただ、「2クール」という言葉から20話前後を想像していた視聴者も多く、一部の週刊誌では「思ったより短い」という落胆の声も紹介されていました。
一方、数字の面では好調です。第2シーズン初回の世帯視聴率は18.8%で、前半戦は全話で15%以上をキープしたと報じられています。前半戦最後の第18話も15.0%を記録しました。シーズン1の最終回(19.6%)を後半戦で超えられるかどうかも注目点です。
VIVANT映画化の噂は本当?「12月公開」報道とTBSの回答
最終回の日程とあわせて検索されているのが「VIVANT 映画化」です。一部メディアで「12月に映画が公開されるのでは」という報道があり、話題になりました。
これについてTBSは、定例会見で「個別の番組についてはお答えできない」という趣旨の回答にとどめています。つまり、2026年9月23日時点で映画化は公式に発表されておらず、肯定も否定もされていない状態です。
ここからは筆者の見方ですが、最終回が11月8日で、報道どおり12月に映画が公開されるとすれば、スケジュールはかなりスムーズにつながります。ドラマの最終回で「続きは劇場で」と告知するパターンも考えられるため、11月8日の放送ラストは特に見逃せません。とはいえ、あくまで報道段階の情報なので、公式発表を待つのが確実です。
VIVANT最終回までに回収されそうな5つの謎
前半戦では、長野専務が別班だったこと、敵が中国の秘密情報機関「シンシー」だったこと、野崎の裏切りが公安の潜入捜査だったことなど、大きな事実が次々と明らかになりました。それでも、最終回までに答えが必要な謎はまだ多く残っています。ここでは、特に重要な5つを整理します。
① シャキ城の奪還作戦は成功するのか
第17話で別班司令部は、捕らわれた黒須ら5人の「毒殺」を決定しました。乃木はその命令に背き、ノコル、新庄、チョッキーらと混成チームを組んで、ゴルバド共和国のシャキ城への潜入を準備しています。後半戦の序盤、第19話・第20話あたりの山場になると考えられます。
② リュウ・ミンシュエンは敵か味方か
5年前の北京で死んだはずの野崎の元部下、リュウ・ミンシュエン(劉銘軒)。乃木と瓜二つで、堺雅人さんの一人三役という演出が大きな話題になりました。現在はシンシー側で野崎を拘束していますが、その本心はまだ分かりません。
③ エリシャの核融合技術は誰の手に渡るのか
第16話で突然登場した研究者エリシャ・ママドフと、彼女が自ら消した核融合データ。各勢力がこの技術を狙って動いていることから、最終回に向けた争奪戦の中心になる可能性が高いです。
④ 柚木薫の正体と「違和感」の意味
乃木の恋人で医師の柚木薫(二階堂ふみさん)には、シーズン1から「ただの一般人なのか」という疑問が向けられてきました。第2シーズンでも意味深な描写が続いており、終盤で立場が明かされるのかが注目されています。
⑤ ノゴーン・ベキは本当に死んだのか
シーズン1最大の未回収伏線ともいえるのが、テントのリーダー・ベキの生死です。第18話で「乃木は人の死を偽装できる」ことが劇中で示されたため、ベキの生存説を支える材料がひとつ増えました。最終回で決着がつくのか、それとも映画や次のシリーズへ持ち越されるのかも大きなポイントです。
【筆者予想】残り6話はこう進む?
前半戦の展開ペースから、後半戦の流れを予想してみました。あくまで筆者の推測であり、公式情報ではない点にご注意ください。
| 話数 | 予想される展開 |
|---|---|
| 第19話〜第20話 | シャキ城への潜入と、黒須ら5人の救出作戦 |
| 第21話〜第22話 | シンシーとリュウの真の目的、エリシャの技術をめぐる争い |
| 第23話〜第24話 | 別班・公安・テントの最終決戦と、ベキ・薫の謎の決着 |
最終回までに間に合う!VIVANT2の見逃し配信と見直し方
休止期間中に前半戦を見直したい方に向けて、視聴方法を整理します。
| サービス | 料金 | 第2シーズンの配信状況 |
|---|---|---|
| TVer | 無料 | 最新話のみ、放送後およそ1週間 |
| U-NEXT | 有料 | 見逃し配信を独占。第11話からまとめて視聴可能 |
| Netflix | 有料 | シーズン1のみ。第2シーズンは配信なし |
注意したいのは、シーズン1を配信していたNetflixで、第2シーズンは見られない点です。第11話から続けて見直したい場合は、U-NEXTが実質的に唯一の選択肢になります。
時間がない方は「第13話・第15話・第18話」だけでもOK
前半戦の全8話を見直すのは約8時間かかります。時間がない方は、第13話(野崎の裏切り)、第15話(潜入捜査の真相)、第18話(奪還作戦の準備)の3話を見るだけでも、大きな流れはつかめます。後半戦の予習をしたい方は、エリシャやジャミーンが本格的に動く第16話〜第18話がおすすめです。
VIVANT最終回に関するよくある質問
Q. VIVANTの最終回はいつですか?
A. 2026年11月8日(日)よる9時放送の第24話が最終回です。9月13日の第18話の放送後に、堺雅人さんが発表しました。
Q. VIVANTの次回はいつ放送されますか?
A. 9月20日・27日はアジア大会中継のため休止で、次回の第19話は10月4日(日)よる9時に放送されます。
Q. 第2シーズンは全何話ですか?
A. 第11話〜第24話の全14話です。話数はシーズン1からの通し番号で数えられています。
Q. VIVANTの映画化は決まっていますか?
A. 「12月公開」とする報道はありますが、TBSは回答を控えており、9月23日時点で公式発表はありません。
まとめ|VIVANT最終回は11月8日!残り6話を見逃さないために
最後に、この記事の要点を整理します。
- VIVANT第2シーズンの最終回は11月8日(日)よる9時の第24話です
- 日程は第18話の放送後に、堺雅人さんがサプライズで発表しました
- 9月20日・27日の休止はアジア大会中継のためで、打ち切りではありません
- 後半戦は10月4日の第19話から、6週連続で放送されます
- 第2シーズンは全14話(通算第11話〜第24話)です
- 映画化は報道段階で、公式発表はまだありません
- シャキ城の奪還、リュウの本心、エリシャの技術、薫の正体、ベキの生死が最終回までの主な注目点です
- 前半戦をまとめて見直すならU-NEXT、最新話を無料で見るならTVerが便利です
休止期間は約3週間です。前半戦の伏線を整理しておけば、10月4日からの後半戦、そして11月8日の最終回を何倍も楽しめます。新しい情報が入り次第、この記事も更新していきます。

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