2026年9月13日に放送されたTBS日曜劇場『VIVANT』第18話。第2シーズン前半戦の最終回となったこの回で、SNSがもっとも沸いた瞬間は、乃木憂助(堺雅人さん)でもノコル(二宮和也さん)でもありませんでした。
テントの本拠地で乃木を見るなり激怒し、作戦への合流を拒んだ一人の男。チョッキー・テーパーニットです。
第12話で「敵」として登場したはずのこの人物が、なぜ前半戦の最終回で最強チームの一員になったのか。そして、彼を演じているOHM(オーム)とは何者なのか。放送直後から「チョッキー 正体」「OHM 誰」という検索が急増しました。
この記事では、チョッキーという人物の立場と行動原理を第12話から第18話まで時系列で追ったうえで、敵から味方へ転じた決定的な理由を整理します。あわせて、演じるタイの俳優OHMのプロフィール、50人以上のオーディションを勝ち抜いた経緯、そして9月19日に予定されている来日イベントまで、まとめてお伝えします。
- チョッキー・テーパーニットの正体(結論から先に解説)
- 第12話で敵として登場してから第18話で味方になるまでの経緯を時系列で整理
- チョッキーが乃木に激怒した3つの理由と、態度を一変させた決定的な瞬間
- 演じるタイの俳優OHM(タナパック・ジョンジャイパー)の年齢・経歴・代表作
- 50人以上のオーディションからOHMが選ばれた理由と、プロデューサーの評価
- YELLOWSKRT名義の音楽活動やタトゥーなど、チョッキーとは別人のような素顔
- 2026年9月19日の来日イベント情報と、後半戦でチョッキーが担う役割の予想
チョッキーの正体は何者か
先に結論をお伝えします。
チョッキー・テーパーニットとは、タイの有名実業家であると同時に、国際テロ組織テントの「モニター」でもあるという二つの顔を持つ人物です。
そして第18話時点での立場は、乃木憂助の敵ではなく味方です。ただしそれは、彼が改心したからでも、正義に目覚めたからでもありません。死んだと思っていた新庄浩太郎(竜星涼さん)が生きていたから、ただそれだけの理由です。
この単純さこそが、チョッキーというキャラクターの本質だと筆者は考えています。国家も大義も持たず、損得と情だけで動く。諜報機関どうしの重い駆け引きが続く『VIVANT』第2シーズンにおいて、彼だけがまったく別の原理で動いているのです。
チョッキー・テーパーニットの基本プロフィール
考察に入る前に、作中で判明している情報を整理しておきます。
| 氏名 | チョッキー・テーパーニット |
| 演者 | OHM(オーム)/Tanapak Jongjaiphar |
| 国籍 | タイ |
| 表の顔 | タイの有名実業家。CTP社の代表 |
| 裏の顔 | テントのモニター。アリが管理していた一覧に名前があった |
| 保有資産 | 複数社を介してシャムエラ社(チャーター便会社の親会社)の株式を保有 |
| 抱えていた問題 | 中国の不動産投資でバブル崩壊により巨額の損失 |
| 配下 | ハッカーのヤス |
| 初登場 | 第12話(第2シーズン第2話) |
| 第18話での立場 | 別班奪還作戦に合流。乃木・ノコル側の味方 |
「モニター」とは、テントが世界各地に張り巡らせていた協力者のネットワークを指します。テント本体の構成員ではなく、情報や資金、物流の面で組織を支える外部の協力者という位置づけです。
つまりチョッキーは、テントの中枢にいたわけではありません。この「中枢ではない」という距離感が、後にテント壊滅後も彼が生き残り、再登場できた理由になっていると考えられます。
第12話|チョッキーが「敵」として登場した経緯
新庄浩太郎のバンコク逃亡を請け負った実業家
チョッキーが物語に現れたのは、逃亡した新庄浩太郎の足取りを追う過程でした。
新庄が乗ったバンコク行きのプライベートジェット。そのチャーター会社の親会社であるシャムエラ社の株式を、複数の会社を経由して保有していた人物こそがチョッキーでした。つまり新庄の逃亡ルートそのものを、チョッキーが用意していたということになります。
資本関係を何段も噛ませて実体を隠す手口は、現実のマネーロンダリング捜査でも典型的に登場するものです。ここでもまた、『VIVANT』らしい現実の下地が敷かれています。
テントのモニターという第二の顔
さらに決定的だったのが、かつてアリ(山中崇さん)が管理していたテントのモニター一覧に、チョッキーの名前があったという事実です。
この一点によって、チョッキーは「たまたま新庄を運んだ富豪」から「テントと直接つながっていた人物」へと格上げされました。第1シーズンの世界と第2シーズンの世界をつなぐ蝶番の役割を、彼が担っていたことになります。
なぜ別班員の情報を売ろうとしたのか
チョッキーが新庄を匿った狙いは、新庄が持つ別班員の情報にありました。
背景として作中で語られたのが、中国の不動産に巨額の投資をしていたものの、バブルが弾けて莫大な損失を抱えていたという事情です。その穴を埋めるために、各国のブローカーへ別班員の情報を高値で売りさばこうとしていました。
太田梨歩(ブルーウォーカー)の解析では、チョッキーがイラン・中国・ロシア・北朝鮮・シリアに拠点を置く情報ブローカーと、隠語を使って頻繁にやり取りしていたことも判明しています。
別班員の名簿は、日本の諜報網そのものを危険にさらす情報です。金銭的に追い詰められた人物にとって、これ以上ない一発逆転の切り札でした。だからこそ乃木たちにとって、チョッキーは新庄の身柄を奪い合う最大の障壁になったのです。
ちなみに初登場時、緊迫した場面の裏で納豆を延々とかき混ぜ続けるという独特の演出があり、SNSでは「予想と180度違う」「カオス」と大きな話題になりました。強烈な第一印象を残したという意味で、この登場の仕方は明らかに計算されたものです。
第18話|チョッキーが「味方」になった理由
ここからが本記事の核心です。2026年9月13日放送の第18話で、チョッキーは物語の立ち位置を完全に変えました。
チョッキーが乃木に激怒した3つの理由
アゼルバイジャンを経由してバルカへ渡った乃木が、ノコルやアリ、精鋭部隊の待つテントの本拠地に到着すると、そこにはチョッキーの姿がありました。そして乃木を見るなり激怒します。
怒りの理由は、作中で明確に3つ挙げられています。
- 乃木によって自身の別荘を爆破へと追い込まれたこと
- 拷問を受けたこと
- そのうえ新庄の命まで失うことになってしまったこと
チョッキーは作戦への合流を拒否し、その場を立ち去ろうとします。ここまでは、視聴者の誰もが納得できる展開でした。恨みの理由が正当すぎるからです。
注目したいのは、3つ目の理由です。別荘と拷問は自分自身の被害ですが、新庄の死は他人の被害です。チョッキーが最も怒っていたのは、自分が傷つけられたことではなく、新庄を失ったことだった——この順序が、次の展開の伏線になっていました。
扉の向こうに立っていたのは、死んだはずの新庄だった
チョッキーが部屋を出ようとしたその瞬間、扉が開きます。そこに立っていたのは、亡くなったはずの新庄浩太郎でした。
新庄は乃木たちの工作によって生存していました。防弾服を着用したうえで現地警察の協力を得て胸を撃たれた場面を偽装し、デスマスクを作って別の遺体にかぶせたものが日本へ送られていた、という筋書きです。
思いがけない再会にチョッキーは歓喜し、作戦への合流を承諾します。彼を動かしたのは、報酬でも脅しでも大義でもなく、一人の人間が生きていたという事実だけでした。
チョッキーが新庄を「新ちゃん」と呼んで慕う姿は第12話から描かれてきましたが、この場面によって、それが単なるキャラ付けではなかったことが証明された形です。
「新チョキ」がネットを席巻した理由
放送直後、X(旧Twitter)には「まさか新庄が生きてるとは」「新庄〜〜おかえり」「信じてたぞ」「新チョキの再会アツすぎる」といった投稿が相次ぎました。
新庄とチョッキーの組み合わせを指す「新チョキ」という呼称まで生まれ、前半戦最終回の最大のサプライズとして受け止められています。
ここで見落としたくないのは、この再会が「かつての敵が全員集結する」という第18話全体の構図の一部だという点です。テントは第1シーズンで乃木が壊滅させた組織であり、チョッキーは第2シーズン前半で乃木と敵対した人物でした。その両方が、いま乃木の隣に立っています。第2シーズンの縦軸が「規律」から「仲間」へ移りつつあることの、これ以上ない証拠だと言えるでしょう。
チョッキー役OHM(オーム)は何者?プロフィール総まとめ
本名はタナパック・ジョンジャイパー
チョッキーを演じているのは、タイで活動する俳優・アーティストのTanapak Jongjaiphar(タナパック・ジョンジャイパー)です。OHM(オーム)はニックネームで、TBS公式の登場人物紹介でもチョッキー役としてTanapak Jongjaipharと掲載されています。
| 名前 | Tanapak Jongjaiphar(タナパック・ジョンジャイパー) |
| ニックネーム | OHM(オーム) |
| 活動拠点 | タイ |
| 職業 | 俳優・アーティスト |
| 俳優デビュー | 2016年 |
| 代表作 | 『I Will Knock You』(2022年・タイ) |
| 音楽活動 | YELLOWSKRT名義 |
| @yelloww.sk | |
| 日本作品への出演 | 『VIVANT』第2シーズンが初 |
| 生年月日 | 媒体により情報が分かれており未確定 |
| 身長 | 公式な数値は公表されていない |
検索する際に注意したいのが、タイには「OHM」という愛称の俳優が複数存在するという点です。「OHM タイ俳優」で検索すると別人のプロフィールが表示されることがあるため、チョッキー役を調べる場合はタナパック・ジョンジャイパー本人の情報かどうかを確認する必要があります。
年齢・生年月日は2説あり、公式には未確定
ここは正確にお伝えしておきたい部分です。OHMの生年月日には、現在2つの情報が流通しています。
- 1997年9月26日生まれ(この場合、2026年9月時点で28歳)
- 2002年3月21日生まれ(WEBザテレビジョンの紹介による)
本人または所属先が生年月日を明記した公式プロフィールは、現時点で確認できていません。OHM自身の楽曲に1997年生まれを示すと受け取れるフレーズがあることや、9月26日に誕生日を祝うファンの投稿が見られることから、1997年説のほうが有力と見られていますが、確定情報ではないという前提でご覧ください。
身長についても同様で、公式な数値は公表されていません。183cmの竜星涼さんと並んだ写真から168〜171cm前後と推測する見方がありますが、立ち位置や靴、カメラの角度で見え方は大きく変わるため、断定はできません。
代表作『I Will Knock You』と俳優としての歩み
OHMは2016年に俳優デビューし、タイのドラマや映画に出演しながらキャリアを重ねてきました。日本では『VIVANT』で初めて名前を知った方がほとんどだと思いますが、決して新人というわけではありません。
代表作として紹介されているのが、2022年のタイドラマ『I Will Knock You』です。同作でOHMは主人公の親友役を演じ、コミカルかつ印象的な芝居が高く評価されました。
チョッキーの造形を見ると、この「コミカルかつ印象的」という評価がそのまま活かされていることがよくわかります。
YELLOWSKRT名義の音楽活動とタトゥー
OHMのもうひとつの顔が、音楽活動です。YELLOWSKRTという名義で、ラップやヒップホップを中心に楽曲やミュージックビデオを発表しています。
MVでの姿は、愛嬌たっぷりのチョッキーとは正反対のクールなアーティストそのもの。同一人物だと気づかない方も多いはずです。
腕などに入ったタトゥーについては、本人がインタビュー動画で語っており、ドラマ用のメイクではなく実際に入れているものと見られます。高校時代に初めてタトゥーを入れた際は、母親の反応を気にして服で隠れる場所を選んでいたこと、後に「ラッパーやアーティストになりたい」という思いを母親に伝えたことなども明かしています。
10代の頃から抱いていた志が、いまのYELLOWSKRTとしての活動につながっている。そう考えると、タトゥーもファッションではなく自己表現の一部として見えてきます。
【独自考察】なぜ50人以上のオーディションからOHMが選ばれたのか
「ドラムと双璧を為す役」という選考基準
チョッキー役は、最初からOHMに決まっていたわけではありません。タイ・バンコクでオーディションが行われ、50人以上の候補者のなかからOHMが選ばれています。
飯田和孝プロデューサーはOHMについて「抜群の芝居感覚と愛くるしさ、人懐っこさ」があり、さらに格好良さも兼ね備えていると評価しています。そして選考にあたっては、前作で人気を集めたドラムと「双璧を為す重要な役」という位置づけがなされていました。
ここが、筆者がもっとも興味深いと感じた部分です。
ドラムは言葉を発しないキャラクターでした。表情と身振りだけで感情を伝え、それゆえに視聴者から強く愛された存在です。一方のチョッキーは、言葉も表情も動きも過剰なほどに多い。正反対に見えます。
しかし共通点があります。どちらも「国家の論理の外側にいる人間」であり、情だけで動くという点です。ドラムは野崎守(阿部寛さん)への忠誠で、チョッキーは新庄への情で動きます。重い諜報劇のなかで、観客が感情移入できる逃げ場を作る役割。それが「双璧」の意味だったのではないでしょうか。
これは作品内で明言されたものではなく、筆者の解釈です。ただ、この見方を取ると、第18話でチョッキーが新庄の生存を知って歓喜する場面が、ドラムが野崎の無実を知って涙する場面と綺麗に対になっていることに気づきます。
第18話で話題になった「同時通訳機の声」
第18話では、チョッキーが使用していた同時通訳機の音声について、「女の子の声に設定されているのでは」と話題になりました。これは視聴者のあいだで指摘された点であり、作中で意味が説明されたものではありません。
とはいえ、ドラムの声を林原めぐみさんが担当しているという前例がある作品です。言葉の壁をどう演出に変えるかについて、この作品が一貫した関心を持っていることは間違いありません。後半戦で意味づけがなされる可能性は十分にあると考えています。
OHMが9月19日に来日|「TBS SPORTS&VIVANT PARK」に登壇予定
「チョッキー 来日」という検索も増えています。
2026年9月19日、東京・新宿住友ビル三角広場で開催される「TBS SPORTS&VIVANT PARK」のオープニングステージに、OHMが登壇予定です。
登壇が予定されているのは、新庄浩太郎役の竜星涼さん、チョッキー役のOhm-Tanapakさん、ドラム役の富栄ドラムさんらです。
9月20日・27日は本編が放送休止となるため、この期間のファン向けの大きな接点になります。なお、イベントの出演者や内容は変更される場合がありますので、参加を検討される方は必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
後半戦でチョッキーはどう動くのか|3つの注目点
第19話は2026年10月4日(日)21時から放送予定です。前半戦の描写をもとに、チョッキーに関して注目したい点を3つ挙げておきます。
注目①:チョッキーが持ち込む「資金と物流」
チョッキーの本業は実業です。シャキ城への潜入作戦において、彼が提供できるのは戦闘力ではなく、移動手段・資金・現地の商流でしょう。プライベートジェットのチャーター網を押さえていた人物が味方に付いた意味は、決して小さくありません。
注目②:情報ブローカー網との接点
第12話で判明したとおり、チョッキーはイラン・中国・ロシア・北朝鮮・シリアの情報ブローカーとつながっていました。核融合技術を持つエリシャ・ママドフが情報ブローカーに囲われているという第17話の情報と、この人脈が交差する可能性があります。これは筆者の推測ですが、後半戦でチョッキーが果たす最大の役割はここではないかと考えています。
注目③:巨額の損失は解消されていない
忘れてはいけないのが、チョッキーが抱えていた中国不動産投資の損失は、作中でまだ解消されていないという点です。いま彼を動かしているのは新庄への情ですが、彼はもともと損得で動く人物でした。後半戦のどこかで、再び金銭的な誘惑にさらされる展開が用意されていても不思議ではありません。
チョッキー・OHMに関するよくある質問(FAQ)
Q1. チョッキーは第何話から登場していますか?
第12話(第2シーズン第2話)が初登場です。その後しばらく出番が空き、第18話で再登場して別班奪還作戦に合流しました。
Q2. チョッキー役のOHMは何歳ですか?
公式に確定した生年月日は公表されていません。1997年9月26日生まれ(2026年9月時点で28歳)とする説が有力ですが、2002年3月21日生まれと紹介している媒体もあり、情報が一致していない状況です。
Q3. OHMの性別は男性ですか?
演じているタナパック・ジョンジャイパーさんは男性俳優です。なお劇中のチョッキーについては、衣装や話し方、仕草だけを根拠に細かな性自認や設定を断定することはできません。作中で説明されていない以上、キャラクターの個性として受け止めるのが適切だと考えます。
Q4. チョッキーはもう完全に味方なのですか?
第18話時点では味方として奪還作戦に合流しています。ただし合流の動機は新庄の生存であり、組織的な忠誠ではありません。抱えていた巨額の損失も解消されていないため、立場が再び動く余地は残されています。
Q5. OHMの出演作を日本で観ることはできますか?
『VIVANT』第2シーズンがOHMにとって日本の映画・ドラマ初出演作です。過去のタイ作品の配信状況は時期によって変動しますので、各配信サービスの最新ラインナップをご確認ください。音楽活動についてはYELLOWSKRT名義で楽曲やMVが公開されています。
VIVANTをもっと深く読み解くための関連記事
チョッキーと新庄を軸に物語を追うなら、あわせて読んでおきたい記事をまとめました。
まとめ|チョッキーの正体とOHMの素顔の要点整理
最後に、この記事の要点を整理します。
- チョッキーはタイの実業家であり、テントのモニターでもある二面性を持つ人物。CTP社の代表で、第12話から登場しています。
- 敵として登場した理由は、新庄の逃亡を請け負っていたから。中国不動産投資の損失を、別班員情報の売却で埋めようとしていました。
- 第18話で乃木に激怒した理由は3つ。別荘の爆破、拷問、そして新庄の死です。
- 味方に転じた決定打は、新庄の生存だった。防弾服と現地警察の協力による死亡偽装が明かされ、再会したチョッキーは作戦合流を承諾します。
- 演じるのはタイの俳優OHM=タナパック・ジョンジャイパー。2016年デビュー、代表作は『I Will Knock You』、日本作品は本作が初出演です。
- バンコクでの50人以上のオーディションから選出された。「ドラムと双璧を為す重要な役」という位置づけで選考が行われました。
- 年齢・身長は公式未確定。生年月日は1997年説と2002年説が併存しており、断定できる情報ではありません。
- YELLOWSKRT名義で音楽活動も行っている。Instagramは@yelloww.skで、チョッキーとは別人のようなクールな素顔が見られます。
- 2026年9月19日、新宿でのイベントに登壇予定。放送休止期間中のファンとの接点になります。
国家も大義も背負わず、ただ一人の人間のために動く。緻密な諜報劇のなかで、チョッキーだけがまったく違う原理で立っています。だからこそ彼が笑った瞬間に、視聴者はあれほど沸いたのだと思います。
第19話は2026年10月4日(日)21時から。3週間の空白を経て再開される後半戦で、チョッキーがどこまで物語に食い込んでくるのか。新しい情報が判明し次第、本記事も随時更新してまいります。
※本記事は2026年9月14日時点の放送内容および公開情報にもとづく解説・考察です。作品内で明言されていない部分、および公式に確認できていない出演者のプロフィール情報については、その旨を明記したうえで記載しています。イベント情報は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

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