DEATHDOL NOTEの正体は元ジャニーズ?創設者・磨童まさをの経歴と収益(月収)を徹底解説

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「DEATHDOL NOTE(デスドルノート)」というアカウント名を、SNSで一度は目にした方も多いのではないでしょうか。主にアイドルの暴露を扱い、X(旧Twitter)で50万人以上のフォロワーを集めた匿名アカウントです。

2025年9月、暴露系配信者・コレコレさんの発信をきっかけに、その「正体」が特定され、さらに「収益」や運営体制まで一気に明らかになりました。

この記事では、DEATHDOL NOTEの正体とされる創設者・磨童まさをさんの経歴から、25人による分業体制、そして月収の実態まで、報じられている情報をできるだけわかりやすく整理して解説します。

  • DEATHDOL NOTE(デスドルノート)とは何かを結論から解説
  • 「正体」=創設者・磨童まさをさんの経歴と、コレコレさんの配信で判明した経緯
  • 25人による分業体制と「収益」(サブスク料金・月収)の実態
  • 過去の暴露の信ぴょう性と、番組・出演者への影響
  • 2026年の最新動向(政界進出・格闘技参戦)と、今回の騒動から見えてくること

DEATHDOL NOTEとは?

DEATHDOL NOTE(デスドルノート)は、2024年3月ごろからX(旧Twitter)を中心に活動している暴露系アカウントです。人気漫画『DEATH NOTE』のパロディで、「ノートに書かれたアイドル(ドール)を社会的に抹殺する」という過激なコンセプトを掲げています。主なターゲットは地下アイドルやメンズ地下アイドル業界で、未成年の飲酒・喫煙、スキャンダル、業界の裏事情などを、証拠画像や動画とともに投稿するスタイルで注目を集めました。

そして本題である「正体」と「収益」については、以下のように報じられています。正体は元ジャニーズのタレントで、地下アイドルのプロデューサーでもある磨童まさを(まどう まさを)さん。運営は25人による分業体制で、サブスクリプション開始からわずか1カ月の収益は約200万円だったと本人が明かしています。ここからは、それぞれの詳細を順番に見ていきます。

DEATHDOL NOTEの「正体」は元ジャニーズの磨童まさを

コレコレの配信で「中の人」が判明した経緯

DEATHDOL NOTEの正体が広く知られるきっかけとなったのは、2025年9月10日、暴露系配信者のコレコレさん(YouTube登録者数約238万人)がX上で「中の人は元ジャニーズの磨童まさを」と実名を公表したことだとされています。これに対し、磨童さん本人も自身のXで「そうです、自分がデスドルの創設者です」と、あっさり事実関係を認めました。

この告白の流れが、『DEATH NOTE』の主人公・夜神月が正体を明かす名シーンを思わせるとして、「原作再現のようだ」とネット上でネタ化され、拡散にさらに拍車がかかったと報じられています。さらに9月28日には、磨童さんがコレコレさんの生配信に顔出しで出演し、アカウント開設の経緯や運営の実態を語りました

磨童まさをの経歴・プロフィール

報道やWikipediaなどによると、磨童まさをさんのプロフィールは次のように整理できます。

  • 配信出演時の年齢は37歳とされる
  • 元ジャニーズ事務所に所属していた経験があると語っている
  • 退所後はビジュアル系バンド「怪盗戦隊ヌスムンジャー」で約5年間活動
  • 2021年からは地下アイドルグループ「UNtoinette(アントワネット)」のメンバー兼プロデューサーとして活動
  • 本人のX投稿によれば、父は自民党所属の政治家、姉は市議会議員とされる(※本人の発信ベースの情報のため、真偽は慎重な確認が必要です)

アイドル業界を「内側」から見てきたプロデューサーであったことが、暴露に必要な情報網につながっていたのではないか、と見る向きもあります。

なぜ暴露活動を始めたのか(動機)

コレコレさんの配信での本人談によると、DEATHDOL NOTEを始めた動機は、「デスノートごっこをしたかった」ことと、自身がプロデュースするアイドルのメンバーとの金銭トラブルで「ムカついたから晒してやろうと思った」ことだと率直に語られています。一方で、後のメディア取材などでは「いじめ撲滅」を活動の根底に置いていると説明しており、動機については本人の発信の中でも複数の側面が語られている点は押さえておきたいところです。

なお本人は、活動が母親に知られてしまい、「人の不幸でお金を稼いでいたら、いつか地獄を見る」と諭されたことも配信で打ち明けており、家族との間にも波紋が広がっていたことがうかがえます。

DEATHDOL NOTEの「収益」と運営体制

25人による分業体制と「知名度ランク」システム

DEATHDOL NOTEは磨童さんの個人アカウントではなく、Xのアカウント権限付与機能を使い、25人で運用しているチームだと明かされています。取り扱う暴露は「知名度ランク」で分担されており、報じられている内容を整理すると次のようになります。

  • 「知名度S」と恋愛リアリティ番組関連は磨童さん本人が担当
  • 「知名度A」は「第2のキラ」と呼ばれる「デスドル代表」が担当
  • 25人のメンバーの素性を把握しているのは、磨童さんとデスドル代表など一部のみで、他のメンバーは互いに誰がメンバーなのかを知らない

メンバー同士が互いの正体を知らないという匿名構造は、内部からの情報漏えいを防ぐ狙いがあると見られますが、それゆえに情報の裏取りや責任の所在があいまいになりやすいという指摘もあります。

サブスクの料金プランと「月収約200万円」の実態

収益の柱として報じられているのが、有料のサブスクリプションサービスです。配信での本人談によれば、その中身は以下のとおりです。

  • 料金は月額980円〜9万8000円までの4プランを用意
  • もっとも人気のプランは、アカウントに寄せられたDMを閲覧できる1万9800円のプラン
  • サービス立ち上げから1カ月の収益は約200万円と本人が明かした
  • デスドルノートを始める前の磨童さんの月収は約20万円ほどだったとされる

もともとの月収が約20万円だったことを踏まえると、暴露アカウントの運営によって、短期間で収入が10倍規模にまで跳ね上がった計算になります。こうした「暴露が金になる」という構図こそ、DEATHDOL NOTEをめぐる議論の核心のひとつだと言えるでしょう。

過去の暴露と「信ぴょう性」への疑問

フォロワーを急拡大させたDEATHDOL NOTEですが、その情報の信ぴょう性には早くから疑問の声が上がっていました。とくに、アイドルグループ「iLiFE!」のメンバーに関する暴露投稿が、まったくのデマだったとして、逆に謝罪に追い込まれたと報じられています。証拠を「小出し」にしてファンの不安を煽る手法も含め、暴露系アカウント特有の危うさを象徴する事例として語られました。

また、ABEMAの恋愛リアリティ番組「今日、好きになりました。」の出演者をめぐる暴露の後には、予定されていた新シリーズの放送に影響が及んだと報じられるなど、暴露が実際の番組運営やタレントの活動に波及するケースも指摘されています。真偽の確認が難しい情報が拡散することで、名指しされた側が一方的に不利益を被るリスクは軽視できません。

そして2025年9月には、「暴露する側」であったDEATHDOL NOTE自身が「暴露される側」になるという逆転劇が起きました。この一件は、SNS上で「自業自得」「晒しの危険性」といった議論を大きく巻き起こしています。

2026年の最新動向|政界進出・格闘技参戦へ

正体が明らかになった後も、磨童さんとDEATHDOL NOTEの動きは止まっていません。報じられている2026年の主な動向は以下のとおりです。

  • 2026年1月:元迷惑系YouTuberで奈良市議会議員のへずまりゅうさんが、DEATHDOL NOTEとの連携(「いじめ撲滅同盟」)を報告
  • 2026年1月:磨童さん本人が、Xで政界進出への意欲を発表したとされる
  • 2026年5月:格闘技イベント「BreakingDown」への出場が発表され、番組プロデューサーとの直接対決が話題に

アイドルのプロデューサーから暴露アカウントの運営者、さらに政界や格闘技へと、活動の場を次々と広げている点が特徴的です。政界進出やイベント参戦については、あくまで本人の発信や告知ベースの情報も含まれるため、今後の正式な発表を待つ必要があります。

DEATHDOL NOTE騒動から見えてくること|まとめ

ここまで、DEATHDOL NOTEの正体・収益・その後の動向を整理してきました。最後に要点をまとめます。

  • DEATHDOL NOTEはアイドル暴露を扱う匿名アカウントで、正体は元ジャニーズの磨童まさをさんとされる
  • 2025年9月、コレコレさんの発信で正体が判明し、本人も事実関係を認めた
  • 運営は25人の分業体制で、サブスク開始1カ月の収益は約200万円と本人が明かした
  • 一方で過去にはデマによる謝罪もあり、情報の信ぴょう性には疑問も残る

DEATHDOL NOTEをめぐる一連の騒動は、「暴露が金になる」時代の光と影を映し出しています。刺激的なゴシップは短期間で大きな注目と収益を生む一方、名指しされた人の人生や、誤情報によって傷つく第三者が生まれるリスクと常に隣り合わせです。情報を受け取る私たち自身も、真偽の確認されていない暴露を鵜呑みにせず、一歩引いて冷静に見極める姿勢が求められていると言えるのではないでしょうか。

※本記事は、報道各社やWikipedia、配信内での本人発言など公開情報をもとに構成しています。情報には本人の発信に基づくものや、真偽が確定していない内容も含まれるため、最新かつ正確な情報は公式の発表をご確認ください。

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