「EXIT JACKの動画、最近上がってないな」と検索してこのページにたどり着いた方が多いのではないでしょうか。
2026年8月3日、登録者64万人を抱える旅系YouTuber「EXIT JACK」が、当面のあいだ動画投稿を休止すると発表しました。「【報告】しばらく動画を止めます」と題された動画の中で、メインを務めるマンペーさんが自ら理由を語っています。
この記事では、公表されている情報だけをもとに、休止の理由・復帰の見通し・止まらずに続く活動を整理しました。事実として確認できることだけをお伝えします。
- EXIT JACKが活動休止を発表した日と、その全体像(結論から先に解説)
- マンペーさんが語った「休止の理由」5つを、ひとつずつ具体的に整理
- 休止はいつまで続くのか?復帰時期について本人が語った内容
- 「精神的には大丈夫」とマンペーさんが繰り返し否定した“よくある誤解”
- 止まるのは動画投稿だけ?休止中も続く活動と、近況を追える場所
- 背景にある2025年からの金銭トラブルの経緯と、弁護士が語った教訓
EXIT JACKの活動休止は2026年8月3日発表|理由は「トラブルの重なり」、期間は未定
先に結論からお伝えします。
| 発表日 | 2026年8月3日 |
| 動画タイトル | 「【報告】しばらく動画を止めます」 |
| 休止するもの | YouTubeへの動画投稿のみ |
| 休止の理由 | 2026年に入ってからのトラブルが立て続けに重なったため |
| 休止期間 | 明言なし(区切りがつき次第、再開の意向) |
| 本人の状態 | 「精神的には特に大丈夫」と本人が明言 |
| 復帰の意思 | あり。「気長に待っていただきたい」と発言 |
ポイントは、「引退」でも「解散」でもなく、あくまで動画投稿の一時的なストップであるという点です。撮影も海外渡航も、関連する事業もこれまでどおり続きます。
ここからは、それぞれの内容を詳しく見ていきます。
EXIT JACKとは?マンペー・太一・ヴィエンナの関係をおさらい
今回のニュースで初めてEXIT JACKを知った方のために、まずチャンネルの基本情報から整理します。
登録者64万人、約9年で1100本近くを積み上げた旅系チャンネル
EXIT JACKは、世界中を旅する様子を発信する旅系YouTubeチャンネルです。特徴は、その「攻めた」コンテンツにあります。
一般的な観光ガイド的な旅動画とは異なり、観光客がまず訪れない危険なスポットや、現地の夜遊び文化にまで踏み込むのがこのチャンネルの持ち味でした。だからこそ他の旅系チャンネルと差別化され、64万人という規模まで成長したと言えます。
休止発表動画の中では、活動歴が8年から9年におよび、投稿してきた動画が1100本近くに達していることも語られました。単純計算で、年間120本以上を継続的に出し続けてきたことになります。この積み重ねの重さは、後述する「休止の判断」を理解するうえで重要な前提です。
メンバー構成と関連チャンネル
現在のEXIT JACKは、主に次の2名で動いています。
- マンペーさん…チャンネルのメイン出演者。旅の実行役
- 太一さん…マネージャー兼、留学会社の経営者
また、マンペーさんの妻であるヴィエンナさんも登録者44万人のチャンネルを運営しており、夫婦チャンネル「タイ人とヒモ夫」(登録者4万人)も存在します。
つまりEXIT JACKは、マンペーさん個人の活動ではなく、複数のチャンネルと事業が連なった一つの経済圏になっています。この構造を押さえておくと、「なぜ動画投稿だけを止めるという判断になったのか」が見えやすくなります。
EXIT JACKの活動休止の理由は?マンペーが語った5つの出来事
休止発表の動画は、マンペーさんがマネージャーの太一さんのもとへ突然押しかけ、「緊急会議しよ」と切り出すところから始まります。
そして「色々僕の中でトラブルがすごいいっぱい重なりまして、皆さんに報告しないといけないことがありまして」と前置きしたうえで、「EXIT JACK、休みます」と告げました。
ここで重要なのは、休止の理由が「ひとつの決定的な事件」ではないという点です。マンペーさんは複数の出来事を挙げており、それらが積み重なった結果としての判断でした。順に見ていきます。
理由①:WBCに合わせた渡米ロケがうまくいかなかった(2026年3月)
最初のつまずきは、2026年3月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に合わせてアメリカへ渡航した際の撮影でした。
大型の国際イベントに合わせた海外ロケは、渡航費・滞在費ともにコストが跳ね上がります。それだけの投資をして臨んだ撮影がうまくいかなかったことが、この一年の流れの起点になったとマンペーさんは振り返っています。
理由②:香港ロケでの問題と、数十万回再生された動画の削除
アメリカの次に向かった香港での撮影でも、問題が起きたといいます。
この香港の動画はすでに数十万回再生されていたにもかかわらず、削除されました。旅系チャンネルにとって数十万回再生は決して小さくない数字であり、それを自ら取り下げる判断は相応の事情があったことをうかがわせます。
ただし、マンペーさんは削除の詳細を明かしていません。それどころか、視聴者に対してこの件についてのコメントの書き込みを控えるよう求めています。
本人が意図的に伏せている以上、外部が推測で埋めるべき部分ではありません。当サイトでも、この点について憶測は書かない方針とします。
理由③:1週間にわたるアカウント制限(BAN)
さらにマンペーさんは、1週間にわたってアカウントが制限されたことも報告しました。
この期間は動画もコミュニティ投稿も出せない状態で、本人は「1週間BANされました」と表現しています。原因は、とある動画が危険行為とみなされたことでした。
ここは、EXIT JACKというチャンネルの性質と切り離せない部分です。危険なスポットに踏み込む攻めた企画はチャンネルの魅力そのものですが、同時にプラットフォームのガイドラインと常に隣り合わせでもあります。この1週間の空白が、更新が途絶えていた理由のひとつだったと説明されました。
理由④:案件の撮影が直前で流れた
休止発表の動画を収録したその日は、本来であればある案件(企業タイアップ)の撮影日でした。
しかし、その案件も直前で流れてしまったといいます。案件収入はYouTuberの収益の柱のひとつであり、直前キャンセルはスケジュールと収支の両面に影響します。皮肉にも、その空いた時間で撮られたのが休止報告の動画だったわけです。
理由⑤:人に貸したお金が戻ってこない
そしてマンペーさんは、人に貸したお金が戻ってこない状況も抱えていると明かしました。
EXIT JACKには、2025年から公表されている金銭トラブルの経緯があります。これについては記事の後半で時系列を追って詳しく解説します。
以上5つが重なった結果として、マンペーさんは現状をこう表現しました。
今年何をやってもうまくいかんなっていうのがずっと続いてるんで、それがもう今、最上級まで来てしまってて
約9年間走り続けてきた活動を、ここで一度止める。その判断に至った背景が、この一文に凝縮されています。
「精神的には特に大丈夫」 マンペーが繰り返し強調したこと
ここが、この休止発表でもっとも誤解されやすい部分です。
マンペーさんは動画の中で、今回の休止が落ち込みや精神的な疲弊によるものではないことを、繰り返し強調しました。
精神的には特に大丈夫なんすよ
もともと前向きな性格で、これまでも「なんとかなるやろう」と乗り切ってきたそうです。ただし今回は、「なんとかなるやろうが今5回ぐらいなってなくて」と、その楽観が連続して外れている状況だと説明しました。
そのうえで、こうも語っています。
どう動いたとしても、なんか最悪な結果に導かれるような気がしてて
そして、休止の性質を明確に定義づける発言が続きます。
疲れましたとか、精神的に病みましたとか、そういう話じゃなくて、これもう何もせん方がええなっていうときあるじゃないですか
「もう大人しくしとけよみたいな」と、自分自身に助言している状況だとも語りました。
つまり今回の休止は、燃え尽きによる撤退ではなく、流れが悪いときに無理に動かないという戦略的な判断と捉えるのが正確です。同じ「活動休止」という言葉でも、体調不良や炎上による謹慎とは性質がまったく異なります。
EXIT JACKの活動休止はいつまで?復帰時期を整理
おそらく多くの方が一番知りたいのが、この点だと思います。
期間の明言はなし「区切りがついたら再開」
結論として、休止の期間は明言されていません。
示されている方針は、次のとおりです。
- 区切りがついたら再開する
- 難しければ、もう少し休む
「◯ヶ月後に復帰」といった具体的な期限を切らず、状況次第で判断するというスタンスです。マンペーさん自身、「もちろん心配かけるための動画じゃないんで、気長に待っていただきたいです」と視聴者に呼びかけています。
逆に言えば、明日いきなり動画が上がる可能性もあるということでもあります。期限を設けていないぶん、復帰のタイミングは柔軟です。
復帰の意思は明確|「絶対戻ってくる」
期間は未定である一方で、戻ってくること自体は明言されています。
動画の締めくくりでは「一旦、皆さんありがとうございました」と語られ、休止中もYouTube活動についての質問に答える時間を作りたいという意向も示されました。
この点は、引退や解散との決定的な違いです。チャンネルが閉じられるわけではなく、投稿ペースが一時的にゼロになるだけと理解しておけば間違いありません。
休止中もマンペーの近況を追える3つの場所
「動画が止まると近況がわからなくなる」という声を見越して、マンペーさんは代わりに見てほしい場所を案内しています。
| これまでどおり更新を継続 | |
| 「タイ人とヒモ夫」 | 妻・ヴィエンナさんとの夫婦チャンネル(登録者4万人)。できる限り投稿予定 |
| ヴィエンナさんのチャンネル | 登録者44万人。こちらも稼働中 |
本チャンネルが止まっていても、周辺のアカウントで動きは追えるようになっています。
止まるのは「動画投稿」だけ|撮影・事業はこれまでどおり継続
ここも見落とされやすいポイントです。
マンペーさんが休止するのは、あくまでYouTubeへの「投稿」であり、「活動そのもの」ではありません。撮影も海外渡航も、これまでどおり続ける考えが示されています。
つまり、休止期間中も素材は撮りためられていく可能性があるということです。復帰後にまとまった本数が公開される展開も十分に考えられます。
留学FACTORY・HXXGOVERも通常どおり
マンペーさんが太一さんとともに手がける事業も、従来どおり継続します。
- 留学FACTORY…フィリピン留学の手配サービス
- HXXGOVER…アパレルブランド
留学事業については、冬休みの渡航希望者が動き出す9月ごろに向けて事前カウンセリングを実施中とのこと。撮影のない時期には、マンペーさん本人も現場に出ると語られています。
アパレルについては、セットアップの「上」だけが在庫として残っている状態で、需要があれば「下」も作り直したいと呼びかけがありました。
動画投稿を止めても事業は動く。複数の収入源を持っていたからこそ、投稿だけを切り離して休めるという構造になっているわけです。
背景にある金銭トラブルとは?2025年からの経緯を時系列で整理
休止理由のひとつとして挙げられた「人に貸したお金が戻ってこない」問題。EXIT JACKでは、2025年からこの件が動画で公表されてきました。経緯を時系列で整理します。
2025年1月:150万円の貸し借りを公表
2025年1月16日、EXIT JACKは「【150万円】某有名ロックバンドのボーカルと争ってます。」という動画を公開しました。
金銭トラブルを抱えていたのは、マネージャーの太一さんです。相手はメジャーデビュー済みのロックバンドのボーカルで、太一さんと同じ北海道帯広市出身の人物とのこと。
経緯はこうです。
- 2023年10月、太一さんが150万円を貸す
- 約束は「11月に100万円、12月に利子込みで65万円」の返済
- 年をまたいでも一銭も返済されず
- 催促のたびに言い訳をされ、それが20回繰り返される
- 強く返済を求め、ようやく90万円が返済される
- 残額は未返済のまま
その後、相手方は弁護士を立て、5万円ずつ10回の分割払いによる和解を提案してきました。太一さんが連帯保証人をつけるよう求めたところ、弁護士からは何週間も返答がなく、電話で催促すると「あなたの時間軸で物事を決めないでください」と返されたといいます。
マンペーさんは、「善意で貸して、正直者がバカを見るのは良くない」と、動画での公表を決めた理由を語りました。
2025年3月:裁判での決着へ
2025年3月13日、続報となる動画「【借金】このトラブルについて進展があったのでご報告です。※これで最後です。」が公開されます。
前回の動画を投稿してすぐ、1ヶ月ほど音信不通だった相手側の弁護士から連絡が来たとのこと。一括返済を求める太一さんと折り合いがつかず、裁判で決着をつけることが提案されました。
相手のバンドについては、アニメの主題歌を手掛けた経歴もあり一定の知名度があること、現在もライブ活動を続けていることが語られています。太一さんの同級生であるギター担当からは謝罪とともに「バンド名だけは出さないでほしい」と頼まれたそうです。
太一さんは「これは完全にお金貸した僕が悪い」と反省を述べ、マンペーさんは「俺はそう思わんけどな。優しさやん?太一の」とフォローしました。
弁護士が語った「個人間の貸し借り」3つの注意点
この一連の動画で特筆すべきは、2人が大明法律事務所の弁護士・石田直也氏に直接取材している点です。ここで語られた内容は、視聴者にとっても実用的な知識になっています。
① お金を返さないこと自体は犯罪ではない
石田弁護士は「お金を返さないことって犯罪じゃないんですよ」と説明します。相手に騙す意図がなければ、金額に関係なく警察には相談できないのが実情です。
② 証拠として何を残すべきか
借用書があり、差し押さえ先も明らかな場合は、弁護士をつけて裁判を起こすのが最善とのこと。言い逃れを防ぐため、次のものを押さえておくべきだと説明されました。
- 借用書
- 振り込み履歴
- 相手の住所・身分証のコピー・勤務先
③ そもそも個人間の貸し借りは避けるべき
石田弁護士の結論は明快でした。
個人間でのお金の貸し借りっていうのは、基本的に全部やめたほうが良いと思います
理由は、個人からお金を借りようとする人は、何らかの理由で消費者金融や銀行から借りられない人である可能性が高いから。金融機関の審査を通らない相手に個人が貸すということの意味を、改めて考えるべきだという指摘です。
この一件は、エンタメとしてのYouTube動画が、結果的に視聴者への注意喚起として機能した稀な例だと言えます。
休止発表動画で紹介された「おすすめ10本」の選び方が面白い
休止発表の動画は、暗い報告だけで終わりませんでした。後半では、1100本近い動画の中からおすすめの10本を紹介する時間が設けられています。
注目すべきは、その選定基準です。マンペーさんは再生回数ではなく、「視聴維持率」を基準に選んだと語っています。つまり、再生数は伸びていないのに最後まで見られている動画を、直近3年の中から選び出したということです。
これは、動画制作者としてかなり誠実な基準だと思います。再生回数はサムネイルやタイトルの巧拙に左右されますが、視聴維持率は中身の面白さがそのまま出る指標だからです。「バズった動画」ではなく「本当に良い動画」を残したいという意図が読み取れます。
マンペー・太一が揃って挙げた「ネパールの幻覚蜂蜜」回
数字を抜きにした個人的な一番として、マンペーさんが挙げたのはネパールの幻覚蜂蜜を現地へ採りに行った動画でした。
この企画は、テレビ番組でこの蜂蜜を見た日本人にすぐDMを送り、100万円を超える取材費を払って現地に同行させてもらったというもの。マンペーさんは「あれマジ中身濃いしおもろいんで」と自信をのぞかせ、「あの時食った蜂蜜、世界で一番うまかった」と振り返っています。
太一さんが挙げたのも同じネパール回でした。ほかに、思い出深い旅として韓国を自転車で縦断した企画の名前も挙がっています。
休止期間中に過去作を掘るなら、まずこのあたりから追ってみるのが良さそうです。
視聴者が気をつけたいこと|マンペー本人が求めた”2つのお願い”
この記事を読んでいる方に、ぜひ知っておいてほしい部分です。マンペーさんは動画の中で、視聴者に対して2つのお願いをしています。
① 香港の件についてコメントを書き込まないでほしい
削除された香港ロケの動画について、マンペーさんは詳細を明かさず、視聴者にも書き込みを控えるよう求めました。
② 憶測を広げないでほしい
もうひとつが、こちらの発言です。
いろんな憶測が飛んだりしたら、逆にちょっと僕もダメージくらう部分あるんで
心配せずに見守っていてほしい、というのが本人の希望です。
活動休止のニュースが出ると、SNSではどうしても「本当の理由は別にあるのでは」という推測が広がりがちです。しかし今回に関しては、本人が理由を5つも具体的に列挙したうえで、あえて伏せた部分については伏せる意思を明確にしています。
ファンとしてできる最善は、余計な推測を広げずに待つことなのだろうと思います。
【考察】なぜ今、旅系YouTuberは止まりやすいのか
ここからは、今回の件を少し引いた視点から考えてみます。
EXIT JACKの休止理由を並べると、旅系YouTuberという業態が構造的に抱えているリスクが浮かび上がってきます。
先行投資が大きく、失敗を吸収しにくい
室内で完結するジャンルと違い、旅系は撮影前に渡航費・滞在費が確定で出ていきます。WBC渡米ロケのように「行ってみたけどうまくいかなかった」場合、そのコストは回収できません。ネパール回の取材費100万円超という数字が、この業態のコスト構造を象徴しています。
攻めた企画ほどガイドラインと隣り合わせ
危険なスポットに踏み込む企画は、視聴者を惹きつける最大の武器です。しかし同時に、「危険行為」と判定されればアカウント制限のリスクを負うことになります。今回の1週間のBANは、まさにその表れでした。
チャンネルの強みと、プラットフォーム上のリスクが同じ場所から生まれている。これは旅系・体当たり系のクリエイターが避けられない構造的なジレンマです。
それでも「止められた」理由
一方で、今回のケースが示唆的なのは、止まっても事業が続く体制がすでにできていた点です。
留学事業、アパレルブランド、夫婦チャンネル、Instagram。YouTube本体の投稿を止めても、収入源と発信の場が残っている。だからこそ「無理に動かない」という選択ができたとも言えます。
収益がYouTube1本に依存していたら、流れが悪くても投稿を止める判断は難しかったはずです。この点は、活動を続ける多くのクリエイターにとって参考になる部分ではないでしょうか。
まとめ|EXIT JACK活動休止の要点整理
最後に、この記事の内容を整理します。
- 発表日と内容/2026年8月3日、「【報告】しばらく動画を止めます」で動画投稿の一時休止を発表。登録者は64万人
- 休止の理由は5つ/①WBC渡米ロケの不調 ②香港ロケの問題と動画削除 ③1週間のアカウント制限 ④案件の直前キャンセル ⑤貸したお金の未回収
- 単独の事件ではない/これらが重なり「今年何をやってもうまくいかん」状態が最上級に達したことが判断の背景
- 精神的な問題ではない/「精神的には特に大丈夫」と本人が繰り返し明言。燃え尽きではなく「無理に動かない」という判断
- 期間は未定/区切りがつけば再開、難しければもう少し休む方針。「気長に待ってほしい」とのこと
- 引退・解散ではない/復帰の意思は明確。止まるのは投稿のみで、撮影・海外渡航は継続
- 事業も継続/留学FACTORY、HXXGOVER、夫婦チャンネル「タイ人とヒモ夫」、Instagramはいずれも通常どおり
- 金銭トラブルの経緯/2025年1月に太一さんが150万円の貸付問題を公表、同年3月に裁判での決着へ。弁護士は「個人間の貸し借りは全部やめたほうが良い」と結論
- 本人からのお願い/香港の件へのコメントは控えること、憶測を広げないこと
約9年、1100本近く。走り続けてきたチャンネルが一度立ち止まる決断をしました。
本人が「絶対戻ってくる」という趣旨で締めくくっている以上、私たちにできるのは静かに待つことと、過去の1100本を掘り直して楽しむことなのだと思います。
まずはマンペーさん自身が一番に挙げたネパールの幻覚蜂蜜回から、追いかけてみてはいかがでしょうか。

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