日本トップクラスのYouTuber・ヒカキン(HIKAKIN)さんがプロデュースするお茶ブランド「ONICHA(オニチャ)」から、第2弾となる新商品「ONICHA コーン茶」が2026年10月3日(土)に発売されます。
2026年4月に登場した「ONICHA 麦茶」は、発売からわずか1週間でコンビニの茶系飲料カテゴリで売上1位になったと報じられた話題の商品です。その続編ということもあり、「ヒカキン コーン茶 いつ発売?」「どこで売ってる?」「値段はいくら?」といった検索が増えています。
この記事では、発売元のBEE株式会社やセブン-イレブンの公式発表をもとに、ONICHA コーン茶の発売日・値段・販売店舗・味の特徴・キャンペーン情報をまとめました。同時にリニューアルされる「ONICHA 麦茶」との違いや、ヒカキンさんがコーン茶を選んだ理由についても詳しく解説します。
- ONICHA コーン茶の発売日・発売時間・値段(結論から先に解説)
- どこで売ってる?セブン-イレブンと通販(Amazon・楽天・TikTok Shop)の販売情報
- 北海道産とうもろこし100%・カフェインゼロなど味と商品の特徴
- ヒカキンさんがコーン茶を選んだ理由と、リニューアルした「ONICHA 麦茶」の変更点
- 限定ステッカーやSNSキャンペーンの内容と、確実に買うためのコツ
ヒカキンのONICHA コーン茶は2026年10月3日(土)発売
まず結論からお伝えします。ヒカキンさんがプロデュースする新商品「ONICHA コーン茶」は、2026年10月3日(土)から全国のセブン-イレブンと公式オンラインストアで順次発売されます。
新商品は、2026年9月13日にヒカキンさんのYouTubeで行われたカウントダウン配信の中で発表されました。同じ日に、発売元のBEE株式会社からも正式なプレスリリースが出ています。
ONICHA コーン茶の基本情報まとめ
| 商品名 | ONICHA コーン茶 |
| 発売日 | 2026年10月3日(土) |
| セブン-イレブンでの販売開始 | 午前10時から(店舗により前後あり) |
| 値段 | 希望小売価格138円(税別)/税込149円前後 |
| 容量 | 600mlペットボトル |
| 原料の特徴 | 北海道産とうもろこし100%使用 |
| カフェイン | ゼロ(ノンカフェイン) |
| 賞味期間 | 12ヶ月 |
| 販売場所 | 全国のセブン-イレブン、公式オンラインストア(Amazon・楽天市場・TikTok Shop) |
| 発売元 | BEE株式会社 |
ただし、一部の店舗では取り扱いがない場合があると公式に案内されています。近くのセブン-イレブンで確実に買いたい方は、事前に店舗へ確認しておくと安心です。
ONICHA コーン茶の値段はいくら?麦茶と同じ138円(税別)
ONICHA コーン茶の値段は、希望小売価格138円(税別)です。飲料は軽減税率(8%)の対象なので、税込では149円前後になります。
この価格は、2026年4月に発売された「ONICHA 麦茶」と同じです。麦茶と並べて買っても値段の差がないため、「今日は麦茶、明日はコーン茶」と気分で選びやすいのもうれしいポイントです。
コンビニのペットボトル茶としては一般的な価格帯なので、タレントがプロデュースする商品にありがちな「話題性の分だけ割高」という印象はあまりありません。日常的に買い続けてもらうことを意識した価格設定といえそうです。
ONICHA コーン茶はどこで売ってる?販売店舗と通販情報
全国のセブン-イレブンで10月3日朝10時から販売
店舗で買う場合は、全国のセブン-イレブンが基本の販売先です。コンビニ情報サイトなどでは、発売日当日の午前10時ごろから販売開始と案内されています。
公式の告知は「順次発売」となっているため、店舗ごとの入荷・陳列のタイミングで前後することがあります。10時ちょうどに行っても並んでいない場合は、少し時間をおいてもう一度確認してみてください。
Amazon・楽天市場・TikTok Shopでも購入可能
今回の大きなポイントは、公式オンラインストア(Amazon・楽天市場・TikTok Shop)でも発売されることです。
2026年4月の「ONICHA 麦茶」の初回発売はセブン-イレブン限定でした。近くにセブン-イレブンがない地域の方や、ケース買いしたい方にとっては、通販で買えるようになったのは大きな変化です。
一方で、ローソンやファミリーマートなど、ほかのコンビニで扱うという発表は現時点ではありません。見かけない場合は、セブン-イレブンか公式オンラインストアを確認するのが確実です。
ONICHA コーン茶の味と特徴|北海道産とうもろこし100%・カフェインゼロ
「おっ!?」と声が出る、ガツンとした香ばしさ
ONICHA コーン茶の一番の特徴は、原料に北海道産とうもろこしを100%使用していることです。発売元の発表によると、製造上の限界まで素材をぜいたくに使い、ひとくち飲んだ瞬間に思わず「おっ!?」と声が出るような、ガツンと広がる香ばしさと奥深い味わいに仕上げたとされています。
コーン茶は韓国でよく飲まれている「トウモロコシ茶」の一種で、麦茶よりもほんのり甘く、香ばしさが強いのが一般的な特徴です。コンビニ情報サイトでも「甘香ばしい味わい」と紹介されており、麦茶のすっきり感とはまた違った、まろやかな飲み口が期待できます。
カフェインゼロで時間を気にせず飲める
ONICHA コーン茶はカフェインゼロ(ノンカフェイン)です。公式では、香ばしさとやさしい甘みが食事によく合い、仕事や勉強の合間から寝る前のくつろぎタイムまで、場面を選ばずに楽しめると案内されています。
緑茶やウーロン茶などはカフェインが気になる方もいますが、コーン茶や麦茶はカフェインを含まないため、家族みんなで飲みやすいのも魅力です。麦茶で子育て世帯の購入が多かったONICHAらしい商品設計といえます。
ラベル裏の「鬼みくじ」と黄色い「おにっぴ」
麦茶で好評だった「鬼みくじ」がコーン茶にも採用されています。パッケージのラベルの裏側に全4種類のおみくじが隠れていて、飲み終わってラベルをはがすまで結果がわからないという遊び心のある仕掛けです。
パッケージは黄色が基調で、ブランドキャラクター「おにっぴ」の黄色バージョン(黄おにっぴ)がデザインされています。麦茶と並べるとカラーの違いがはっきりしていて、コレクションとして集めたくなるデザインです。
なぜコーン茶?ヒカキンさんが語った開発のきっかけ
ONICHAの第2弾がコーン茶になったのには、はっきりした理由があります。報道によると、ヒカキンさんは2014年ごろからコーン茶を箱買いするほどの愛飲家で、夜中に動画を編集しているときでも気兼ねなく飲めるところが気に入っていたそうです。
長年飲み続けてきたコーン茶を、自分にとって理想の一本として作りたいという思いが開発のきっかけになったとされています。つまりONICHA コーン茶は、話題づくりのために選ばれたフレーバーではなく、ヒカキンさん自身の10年以上にわたる「推し飲料」を商品にしたものといえます。
夜遅くまで編集作業を続けるYouTuberの日常と、カフェインゼロという特徴が自然につながっている点も、ヒカキンさんらしい商品ストーリーです。
「ONICHA 麦茶」も同日リニューアル!変更点をチェック
コーン茶の発売と同じ10月3日から、既存の「ONICHA 麦茶」もリニューアル版に切り替わります。主な変更点は次の2つです。
- 原料の変更:これまでのカナダ産・オーストラリア産大麦に加えて、国産大麦も一部使用。大麦らしい自然なうまみと香ばしさはそのままに、すっきりした後味に仕上げたとされています。
- パッケージの変更:おにっぴを中心にしたより親しみやすいデザインになり、「鬼みくじ」も見やすく改良されました。
値段は麦茶も138円(税別)のままです。なお、旧パッケージの在庫がなくなり次第、順次切り替えとなるため、しばらくは店舗によって新旧のパッケージが混在する可能性があります。
そもそもONICHAとは?発売1週間で茶系飲料の売上1位に
「ONICHA」は、ヒカキンさんがプロデュースするお茶ブランドです。第1弾の「ONICHA 麦茶」は、2026年4月21日にセブン-イレブン限定で発売されました。
セブン-イレブンの発表によると、開発のきっかけは娘さんの誕生でした。ヒカキンさんは、麦茶を「我慢して飲むもの」から「楽しい気分で選びたくなるもの」に変えたいという思いで商品づくりに取り組んだと語っています。
発売後の反響は大きく、食品新聞が紹介したリサーチ・アンド・イノベーション社の購買データ分析では、発売1週間でコンビニの茶系飲料カテゴリの売上1位になったと報じられています。
同じ分析では、買った人の顔ぶれにも特徴がありました。
- 男性10〜20代の割合が、茶系飲料カテゴリ全体と比べて約2.5倍
- 女性40代の割合も約2.7倍と高い
- 購入者の半数以上が子どもと同居する世帯
- ONICHAの発売で、茶系飲料カテゴリ全体の売上金額が前週比15%増
「子どもがヒカキン好きなので買ってきた」という声が紹介されているように、ファンの子どもと親世代の両方を取り込んだことがヒットの理由と考えられます。普段コンビニでお茶を買わない層まで動かしたという点で、単なる「タレント監修商品」の枠を超えた結果といえるでしょう。
ONICHA コーン茶のキャンペーン情報|限定ステッカー・ONICHA冷蔵庫
ONICHAシリーズ3本購入で限定ステッカー
セブン-イレブンでは、ONICHAシリーズを3本買うと限定ステッカーが1枚もらえるキャンペーンが予定されています。コーン茶と麦茶を組み合わせても対象になるかなど、細かい条件はセブン-イレブン公式サイトで後日告知される予定です。
みそきんシリーズでもステッカー配布は毎回すぐに終わる人気ぶりだったため、ステッカー目当ての方は発売日の早めの時間に来店するのがおすすめです。
SNSキャンペーンで「ONICHA冷蔵庫」が当たる
SNSキャンペーンも開催中です。X(旧Twitter)・TikTok・Instagramの対象アカウントをフォローし、リポストやコメントで参加すると、抽選でONICHA冷蔵庫や黄おにっぴのぬいぐるみが合計63名に当たります。
応募期間は2026年9月13日(日)〜10月10日(土)23時59分までです。発売日のあとも1週間ほど応募できるので、実際に飲んでから参加することもできます。
発表までの経緯|謎の予告動画と3日間のカウントダウン配信
ONICHA コーン茶の発表は、みそきんのときと同じく、ヒカキンさんらしい演出で盛り上がりました。
まずYouTubeチャンネルで謎の予告動画が公開されました。田園風景と野菜が映る映像だったため、ファンの間では「野菜に関係する商品では?」と予想が飛び交いました。その後、3日間のカウントダウン配信を経て、2026年9月13日に新商品が「コーン茶」だと発表されました。
発表後のSNSでは「これは激アツ」「麦茶の次はコーン茶か」といった声が見られ、発売前から先行で試飲したことを報告する投稿も出ています。
みそきんから続くヒカキン×セブン-イレブンの商品展開
ONICHAを手がけるBEE株式会社(旧HIKAKIN PREMIUM)は、カップ麺「みそきん」を生み出したブランドでもあります。2023年5月に発売されたみそきんは即完売が続く社会現象になり、2026年7月には新作「カレーみそきん」も登場しました。
みそきんとONICHAを比べると、同じブランドでも売り方に違いがあることがわかります。
| 項目 | みそきんシリーズ | ONICHAシリーズ |
|---|---|---|
| ジャンル | カップ麺・ごはんもの | お茶(ペットボトル飲料) |
| 販売形態 | 数量限定の販売が中心 | 定番商品として継続販売 |
| 販売場所 | セブン-イレブンが基本 | セブン-イレブン+通販(コーン茶から) |
| 買う場面 | イベント的に特別な日に | 毎日の飲み物として |
みそきんが「発売日に争奪戦になるお祭り型」の商品だとすれば、ONICHAは「毎日手に取ってもらう定番型」の商品です。ヒカキンさんのプロデュース商品が、話題づくりから日常づかいへと広がっていることがわかります。
ONICHA コーン茶を確実に買うコツと注意点
発売直後は品薄になる可能性もあるため、確実に手に入れるためのポイントをまとめました。
- 発売日の10時以降、早めの時間に来店する:入荷したばかりの時間帯が一番そろっています。
- 近くの店舗を何軒か回る:1店舗で見つからなくても、ほかの店舗に残っていることがあります。
- 通販(Amazon・楽天市場・TikTok Shop)も確認する:店舗で買えなかったときの選択肢になります。ケース買いにも便利です。
- 定価より高い出品には注意する:フリマアプリなどでの高額な転売品は買わないのがおすすめです。ONICHAは定番商品として販売が続く見込みなので、あせって高値で買う必要はありません。
【考察】ONICHA第2弾がコーン茶だった3つの理由
ここからは公式発表の内容をもとにした、当サイトの考察です。緑茶やほうじ茶ではなく、なぜコーン茶が第2弾に選ばれたのかを3つの視点で整理します。
理由1:「カフェインゼロ」でブランドの軸がぶれない
ONICHA 麦茶は、子育て世帯が多く買っていたことがデータにも表れています。コーン茶も麦茶と同じくカフェインゼロなので、「家族みんなで安心して選べるお茶」というブランドの軸を保ったまま、味のバリエーションを増やせます。
理由2:コンビニで選べるコーン茶がまだ少ない
コンビニの棚では、緑茶や麦茶に比べてコーン茶の定番商品はまだ多くありません。競合の少ないジャンルで「ヒカキンのコーン茶」という覚えやすい立ち位置を取れるのは、ブランドとして大きな強みです。
理由3:本人の「本当に好きなもの」というストーリー
2014年ごろから箱買いするほど好きだったという背景は、ファンにとって一番説得力のあるポイントです。みそきんも、ヒカキンさん自身が何度も試作を重ねたことが人気につながりました。「本人が本当に好きなものを作る」という姿勢が、ONICHAでもそのまま生かされているといえるでしょう。
ONICHA コーン茶に関するよくある質問(FAQ)
Q. ONICHA コーン茶の発売日はいつですか?
A. 2026年10月3日(土)です。セブン-イレブンでは午前10時ごろからの販売開始と案内されています。
Q. 値段はいくらですか?
A. 希望小売価格は138円(税別)で、税込では149円前後です。ONICHA 麦茶と同じ価格です。
Q. セブン-イレブン以外でも買えますか?
A. 公式オンラインストア(Amazon・楽天市場・TikTok Shop)でも販売されます。ほかのコンビニでの取り扱いは、現時点では発表されていません。
Q. カフェインは入っていますか?
A. カフェインゼロ(ノンカフェイン)です。
Q. 限定ステッカーはどうすればもらえますか?
A. セブン-イレブンでONICHAシリーズを3本買うと1枚もらえる予定です。細かい条件はセブン-イレブン公式サイトで後日告知されます。
まとめ|ヒカキンのONICHA コーン茶の要点整理
最後に、この記事の要点を整理します。
- ONICHA コーン茶は2026年10月3日(土)発売。セブン-イレブンでは午前10時ごろから販売開始
- 値段は138円(税別)、税込149円前後で、ONICHA 麦茶と同じ価格
- 全国のセブン-イレブンに加えて、Amazon・楽天市場・TikTok Shopの公式オンラインストアでも購入できる
- 北海道産とうもろこし100%使用、カフェインゼロ、ラベル裏に「鬼みくじ」つき
- 開発のきっかけは、ヒカキンさんが2014年ごろからコーン茶を愛飲してきたこと
- 同日にONICHA 麦茶もリニューアル(国産大麦を一部使用、新パッケージ)
- 3本購入で限定ステッカー、SNSキャンペーンでONICHA冷蔵庫などが当たる(応募は10月10日まで)
麦茶で茶系飲料の売上1位を記録したONICHAが、第2弾としてどこまで広がるのか注目です。実際に飲んだ感想や店頭での在庫状況は、発売後にこの記事へ追記していきます。気になる方はぜひブックマークしておいてください。

コメント