地雷チャンさんが2026年6月20日、約4年間続けてきた「推し活インフルエンサー」としての活動の引退を発表し、大きな話題となっています。
引退の理由として挙げられたのが、最推しである暴露系YouTuber・ポケカメンさんの“12股”女性問題でした。
この記事では、地雷チャンさんの引退理由や2人の関係性、引退後の活動方針までを、報道をもとに時系列でわかりやすく整理していきたいと思います。
- 地雷チャンさんが引退を発表した理由(結論から先に解説)
- きっかけとなったポケカメンさんの“12股”騒動の経緯
- 地雷チャンさんとポケカメンさんの関係を時系列で整理
- 引退後に表明した「超炎上系歌い手」としての今後の方針
- 今回の騒動に対するネットの反応と、そこから見えてくること
結論|地雷チャンの引退理由は「最推し・ポケカメンの“12股”発覚」
先に結論からお伝えします。地雷チャンさんが引退を決めた直接の理由は、最推しとして応援していた暴露系YouTuber・ポケカメンさんの“12股”女性問題が発覚したことだと報じられています。
ただし、ここで引退するのは「推し活インフルエンサー」という活動スタイルであり、地雷チャンさん自身が表舞台から完全に去るわけではありません。本人は今後、「超炎上系歌い手」として一本で活動していくと宣言しています。まずはこの2点を押さえたうえで、騒動の経緯を詳しく見ていきましょう。
地雷チャンとは?「推し活インフルエンサー」の第一人者
TikTokで顔出し推し活を発信するスタイル
地雷チャンさんは、自らを「歌い手界の問題児」と称し、TikTokで顔を出して推し活を発信するスタイルで注目を集めてきたインフルエンサーです。報道によると、チャンネル登録者数は約8万人。「推しがいながら活動する」という、今でこそ多くの活動者が取り入れているスタイルの先駆け的な存在だったと自負しているとされています。
推し活の世界では、強オタ・弱オタといった暗黙の序列や同担拒否によるトラブルが起きやすいと言われますが、地雷チャンさんは過去のインタビューで「推し活で一番大事なのは自分が楽しむこと」「他のオタクを不快にしないこと」といった独自の考え方を語っており、賛否を含めて存在感を放ってきた活動者でした。
最推し・ポケカメンへの思い
地雷チャンさんが推し活の柱に据えてきたのが、暴露系YouTuberのポケカメンさん(登録者数約64万人)でした。引退の宣言文では、活動に行き詰まったときに相談に乗ってもらったことや、自身の新しい活動スタイルを最初に認めてくれたのがポケカメンさんだったことへの感謝もつづられていたと報じられています。
つまり地雷チャンさんにとってポケカメンさんは、単なる「推し」であると同時に、活動の精神的な支えでもあったということになります。だからこそ、今回の騒動が引退を決断させる大きな要因になったと考えられます。
引退のきっかけとなったポケカメンの“12股”騒動とは
ポケカメンが複数女性との関係を認めて謝罪
騒動の発端は2026年6月18日。ポケカメンさんは、地下アイドル2人と交際しながら、複数のリスナーとも関係を持っていたことを自ら認めたと報じられています。この一連の女性問題が、ネット上で“12股”として大きく取り上げられました。
ポケカメンさんは謝罪にあたって坊主頭になり、土下座する姿を見せたとも伝えられています。暴露系・晒し系として他者の問題を取り上げる立場の人物自身が渦中の人となったことで、騒動はより大きな注目を集める結果となりました。
地雷チャン自身も関係を持っていたと告白
今回の騒動が特に注目された理由は、地雷チャンさん自身も“12股”の当事者の一人だったと明かした点にあります。地雷チャンさんは引退の宣言文の中で、仕事面でポケカメンさんを尊敬していたことは嘘ではないとしつつ、自身も関係を持っていたことを率直に認めたうえで、活動の区切りをつける決断をしたと報じられています。
そのうえで「私が第一人者だからこそ終着点は私が決めます」とつづり、引退はあくまで自分の意思によるものだと位置づけました。被害を訴えるのではなく、自らの判断で区切りをつける姿勢を示した点が、今回の発表の特徴だといえます。
地雷チャンとポケカメンの関係を時系列で整理
地雷チャンさんはユーチュラの取材に応じ、ポケカメンさんを推すようになった経緯や2人の関係について語っています。報道された内容をもとに、時系列で整理すると次のようになります。
- 約5年前:歌い手グループ「ちょこらび」メンバーの動画がおすすめに流れ、その概要欄からポケカメンさんを知る。顔は知らないまま、声と動画の内容に惹かれたという。
- 2024年ごろ:別の配信者「kimonoちゃん」に恋愛感情を抱いていた時期があり、同年9月に失恋したと明かしている。
- 2025年4月ごろ:配信などで絡むうちに、ポケカメンさんと直接やり取りするようになる。
- 2025年5月ごろ:食事に行く間柄に。本人いわく、この時点では体の関係はなく友人としての交流だった。
- 2025年10月:初めてポケカメンさんの自宅を訪れ、関係を持つようになったと告白。
- 2026年6月18日:ポケカメンさんが複数女性との関係を認め、謝罪。“12股”として騒動が拡大。
- 2026年6月20日:地雷チャンさんが「推し活インフルエンサー」引退を発表。
地雷チャンさんは、ポケカメンさんに他の女性の影があったことには「気づいていなかった」と語っています。「自分にしか会っていない」といった言葉を信じていたとし、自宅に他の女性が訪れた形跡を感じることもなかったため気づけなかったとのこと。最終的に「全部嘘だった」と振り返ったと報じられています。
引退後の地雷チャンは「超炎上系歌い手」へ
地雷チャンさんは引退の宣言とあわせて、今後の方針も明らかにしています。報道によると、推し活の終着点として「最推しを踏み台にしてインフルエンサーとしてトップまで上り詰める」という目標を掲げ、これからは「超炎上系歌い手」として活動していくと宣言しました。
「この業界で全てを薙ぎ倒してでも上に這い上がる」といった強気な言葉も並び、最後は「4年間楽しい思い出をありがとうございました」と推し活インフルエンサーとしての活動を締めくくっています。引退とはいっても、ネガティブな撤退ではなく、活動の方向転換・再スタートに近い宣言だったと読み取れます。
ネット・ファンの反応とそこから見えること
今回の発表に対し、SNS上ではさまざまな反応が見られました。長年応援してきたファンからは活動の区切りを惜しむ声がある一方で、被害者の立場に立たず自ら前を向く姿勢を評価する声も上がっています。
一方で、「一連の流れ自体が話題作りなのではないか」といった見方も一部にあり、真偽の判断が難しい部分も残ります。このあたりは個人の発信が情報源となっているため、受け取り方には注意が必要です。
今回の騒動からは、推し活インフルエンサーや暴露系・晒し系といった界隈で、活動者と推しの距離が近づきすぎることのリスクが改めて浮き彫りになったといえます。応援する側と応援される側の関係が、ビジネスと私的な感情の両面で複雑に絡み合う構造そのものが、こうしたトラブルの背景にあると考えられます。
まとめ|地雷チャンの引退理由と今後
今回は、地雷チャンさんの引退理由について、ポケカメンさんの“12股”騒動との関係を中心に整理しました。最後にポイントを振り返ります。
- 引退理由は最推し・ポケカメンさんの“12股”女性問題の発覚
- 地雷チャンさん自身も当事者の一人だったと告白
- 引退するのは「推し活インフルエンサー」としての活動スタイル
- 今後は「超炎上系歌い手」として再スタートを宣言
本記事は各種報道や本人の発信をもとに作成しています。状況は今後も変化する可能性があるため、最新情報は公式の発信もあわせてご確認ください。新しい動きがあり次第、この記事も追記・更新していきます。

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