【W杯2026】日本代表の試合日程・テレビ放送局・選手紹介を完全まとめ|SAMURAI BLUE北中米大会ガイド

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2026年6月11日(木)、ついにFIFAワールドカップ2026が北中米3カ国(アメリカ・カナダ・メキシコ)で開幕します。

SAMURAI BLUEこと日本代表は8大会連続8回目の出場を果たし、グループFでオランダ・チュニジア・スウェーデンと対戦します。

「日本はいつ試合があるの?」「どこで見られるの?」「選ばれた選手は誰?」という疑問をお持ちの方に向けて、この記事では試合日程・テレビ放送局・招集メンバー26名のプロフィールまで、観戦に必要なすべての情報を一か所にまとめました。

試合開幕前にぜひブックマークして活用してください。

・FIFAワールドカップ2026の開催概要(日程・開催国)
・日本代表グループリーグの試合日程と対戦相手の特徴
・テレビ放送局・ネット配信(DAZN)の視聴方法
・日本代表招集メンバー26名の全員一覧(ポジション別)
・久保建英・遠藤航・上田綺世ら注目選手のプロフィールと見どころ
・三笘薫・南野拓実らが選外になった背景

FIFAワールドカップ2026の開催概要

FIFAワールドカップ2026は、2026年6月11日から7月20日まで開催されます。アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国による史上初の共催で行われ、出場国数もこれまでの32カ国から48カ国へと拡大。大会史上最大規模の開催となります。

試合数も大幅に増加し、グループステージから決勝まで全104試合が行われます。日本にとっては時差の関係から、試合は日本時間の深夜〜翌朝になるケースもありますが、主要試合は地上波での生中継が決定しています。

開催概要まとめ

・大会名:FIFAワールドカップ2026(北中米大会)
・開催期間:2026年6月11日(木)〜7月20日(月・祝)
・開催国:アメリカ・カナダ・メキシコ(3カ国共催・史上初)
・出場国数:48カ国(従来の32カ国から拡大)
・総試合数:104試合

日本代表グループリーグの試合日程一覧

日本代表はグループF(ポット2)に入り、オランダ・チュニジア・スウェーデン(欧州プレーオフパスB)の3カ国と対戦します。グループステージの試合日程は以下の通りです。

第1戦:日本 vs オランダ(グループF)

・試合日:2026年6月15日(月)
・日本時間キックオフ:未定(現地時間に準ずる)
・会場:アメリカ国内(詳細会場は公式発表に準ずる)
・テレビ放送:NHK総合(生中継)

グループF最大の強敵がオランダ代表です。FIFAランキングでも上位に位置し、歴史的にW杯で輝かしい成績を残してきた欧州の強豪。日本にとっては初戦でいかに勝ち点を獲得できるかが、グループ突破の鍵を握っています。

第2戦:日本 vs チュニジア(グループF)

・試合日:2026年6月21日(日)
・日本時間キックオフ:未定(現地時間に準ずる)
・会場:アメリカ国内(詳細会場は公式発表に準ずる)
・テレビ放送:日本テレビ系(生中継)/NHK BS(生中継)

チュニジアは2大会連続7回目のW杯出場を果たしたアフリカの強豪です。フィジカルの強さと組織的な守備が特徴で、決して油断できない相手です。日本は第1戦の結果次第でここでの勝利が非常に重要になります。

第3戦:日本 vs スウェーデン(グループF)

・試合日:2026年6月26日(金)
・日本時間キックオフ:翌27日8:00予定(現地時間6月25日18:00)
・会場:ダラス・スタジアム(アメリカ)
・テレビ放送:NHK総合(生中継)

第3戦のスウェーデン(欧州プレーオフパスB)戦はグループ最終節です。スウェーデンは身体能力が高い北欧スタイルのチームで、空中戦や縦への速攻を得意とします。グループ突破の正念場になることが予想される一戦です。

テレビ放送局・ネット配信で見る方法

W杯2026の視聴方法は複数あります。地上波のテレビ放送に加え、インターネット配信サービスでも全試合を楽しめます。それぞれの特徴を確認しておきましょう。

地上波テレビ放送(NHK・日本テレビ・フジテレビ)

W杯2026の地上波放送は、NHK・日本テレビ・フジテレビの3局が放映権を取得しています。

・NHK総合:全104試合中33試合を生中継(開幕戦・決勝を含む)
・日本テレビ:15試合を生中継
・フジテレビ:10試合を生中継

日本代表のグループステージ3試合については、NHK総合が第1戦(オランダ戦)と第3戦(スウェーデン戦)を、日本テレビが第2戦(チュニジア戦)を生中継します。なお、チュニジア戦はNHK BSでも生中継が予定されています。

ネット配信はDAZNが全104試合を無料・有料で視聴可能

インターネット配信はDAZN(ダゾーン)が全104試合をライブ配信します。特に日本代表の全試合については無料でライブ配信されることが発表されており、スマートフォンやパソコン・スマートテレビからでも観戦できます。

海外で行われる日本戦を録画なしで見たい方や、地上波放送のない試合も楽しみたい方はDAZNへの登録がおすすめです。

DAZN:全104試合ライブ配信、日本代表全試合は無料配信
NHKプラス(NHK総合配信分):スマホ・PCでも視聴可能

日本代表招集メンバー26名の全一覧

2026年5月15日、日本サッカー協会(JFA)がW杯2026に臨む日本代表メンバー26名を正式発表しました。

森保一監督が率いる今回のSAMURAI BLUEは、GK3名・DF9名・MF9名・FW5名という構成です。26名中23名が海外クラブ所属という、日本サッカー史上最も「海外組比率」が高いメンバー構成となっています。

GK(ゴールキーパー)3名

・鈴木彩艶(パルマ・カルチョ/イタリア・セリエA)
・大迫敬介(サンフレッチェ広島/J1リーグ)
・早川友基(鹿島アントラーズ/J1リーグ)

DF(ディフェンダー)9名

・長友佑都(FC東京/J1リーグ)
・谷口彰悟(シント=トロイデンVV/ベルギー)
・板倉滉(アヤックス・アムステルダム/オランダ)
・渡辺剛(フェイエノールト/オランダ)
・冨安健洋(アヤックス・アムステルダム/オランダ)
・伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ・ブンデスリーガ)
・瀬古歩夢(ル・アーヴルAC/フランス・リーグ・アン)
・菅原由勢(ヴェルダー・ブレーメン/ドイツ・ブンデスリーガ)
・鈴木淳之介(FCコペンハーゲン/デンマーク)

MF/FW(ミッドフィールダー・フォワード)14名

・遠藤航(リヴァプールFC/イングランド・プレミアリーグ)
・伊東純也(KRCゲンク/ベルギー)
・鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド・プレミアリーグ)
・小川航基(NECナイメヘン/オランダ)
・前田大然(セルティック/スコットランド)
・堂安律(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)
・上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
・田中碧(リーズ・ユナイテッド/イングランド)
・中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)
・佐野海舟(マインツ05/ドイツ)
・久保建英(レアル・ソシエダード/スペイン・ラ・リーガ)
・鈴木唯人(SCフライブルク/ドイツ)
・塩貝健人(VfLヴォルフスブルク/ドイツ)
・後藤啓介(シント=トロイデンVV/ベルギー)

注目選手プロフィールと見どころ

今大会の日本代表には、ヨーロッパのトップクラブで活躍する選手が多数揃っています。なかでも特に注目度が高い選手をピックアップしてご紹介します。

久保建英(レアル・ソシエダード)|日本の至宝・司令塔

背番号8を背負う久保建英選手は、スペインの名門レアル・ソシエダードで活躍する日本代表の中心選手です。幼少期からバルセロナの下部組織で磨いた技術力は群を抜いており、狭いスペースでのドリブル突破やパスで局面を打開する能力は世界クラスと言えます。カタールW杯2022では悔しい結果に終わっただけに、今大会への意気込みは特別なものがあります。攻守両面での高い戦術理解力とチームへの貢献度も高く、森保ジャパンの心臓部を担う存在です。

遠藤航(リヴァプールFC)|キャプテン・守備の要

リヴァプールFCでプレーするキャプテン遠藤航選手は、日本代表のボランチとして守備の要を担います。タックルの成功率の高さと広い視野を活かしたパス配球が特徴で、守備的ミッドフィールダーとして世界トップレベルのプレミアリーグで揉まれた経験は、W杯という大舞台でも大きな武器になります。チームの精神的な支柱としても欠かせない存在です。

上田綺世(フェイエノールト)|得点力抜群のエースストライカー

オランダのフェイエノールトでゴールを量産している上田綺世選手は、日本代表のエースストライカーです。ペナルティエリア内での抜け出し能力と高い決定力が特徴で、W杯でも日本の得点源として期待されます。センターフォワードとしてのプレーだけでなく、前線でのプレス参加も積極的に行えるため、森保ジャパンの戦術にも合致した選手です。

冨安健洋(アヤックス)|攻守に万能なユーティリティーDF

アーセナルからアヤックスに移籍した冨安健洋選手は、3バックの右を主に担うユーティリティーディフェンダーです。190cm近い体格を活かした空中戦の強さだけでなく、足元の技術も高く、ビルドアップへの参加も得意とします。3月の活動を辞退していたものの、今大会メンバーに復帰。守備の安定には不可欠な存在です。

堂安律(フランクフルト)|左利きのテクニシャン

ドイツのアイントラハト・フランクフルトで活躍する堂安律選手は、右サイドからのカットインや強烈なシュートが武器の攻撃的ミッドフィールダーです。カタールW杯ではスペイン戦での同点ゴールなど印象的な活躍を見せており、今大会でも「土壇場の一発」に期待が集まります。

長友佑都(FC東京)|W杯5回目・レジェンドの境地

39歳で5大会連続のW杯メンバー入りを果たした長友佑都選手は、日本代表史上最多タイとなる偉業を達成しました。出場機会はバックアップとしての役割が中心になりますが、豊富な国際経験から生まれるチームへの精神的な支えは計り知れません。選手として・人間としてのビッグネームが、若い選手たちを引っ張る存在になることが期待されています。

塩貝健人・後藤啓介|サプライズ選出の次世代アタッカー

今回のメンバー発表で大きな注目を集めたのが、FW塩貝健人(ヴォルフスブルク)とFW後藤啓介(シント=トロイデンVV)のサプライズ選出です。塩貝選手はブレーメンで2シーズン21ゴールを記録した後フライブルクからヴォルフスブルクへ移籍した勢いのある23歳。後藤選手は2025年11月の初招集からわずか半年でW杯切符をつかんだ20歳の新星です。若い力がどこまで存在感を発揮するかも今大会の見どころのひとつです。

三笘薫・南野拓実・守田英正が選外になった理由

今回のメンバー発表で大きな話題となったのが、三笘薫・南野拓実・守田英正といった主力選手の落選です。

三笘薫選手(ブライトン)は、発表直前に負傷を抱えており、大会での活躍に不安があることから今回は選外となりました。プレミアリーグを代表するドリブラーであり、多くのファンが選出を期待していただけに、ショックを受けた方も多かったことと思います。

南野拓実選手(モナコ)は長期離脱の影響により、コンディション面での不安を拭えないとして選外となっています。モナコで安定した得点を挙げていた選手だけに、その落選は議論を呼びました。

守田英正選手も今回の招集から外れ、代わりに佐野海舟・田中碧がダブルボランチ候補として選ばれています。森保監督はメンバー発表会見で「すべてのポジションで最後まで悩んだ。日本が世界で勝つために最高の26人を選んだ」と述べています。

森保ジャパンの戦術・フォーメーションの特徴

森保ジャパンが採用する基本フォーメーションは「3-4-2-1」です。3バックの中央に板倉滉、右に冨安健洋、左に伊藤洋輝を配置し、守備の安定性を担保しながら、ウィングバックの菅原由勢・伊藤洋輝が両サイドを高い位置まで駆け上がる「可変式」の攻撃が特徴です。

MF/FWの層は14名と厚く、5人交代制が定着した現代サッカーにおいて、後半の交代枠を活かしたフレッシュな選手の投入で圧力を維持し続ける戦い方を想定しています。

FIFAランキングでポット2(18位前後)に入ったことからもわかるように、今の日本代表は「挑戦者」ではなく「他国から研究される立場」になりつつあります。4強・ベスト8という「新しい景色」を見るためのチームが、確かに整いつつあります。

まとめ:W杯2026で日本代表を全力で応援しよう

FIFAワールドカップ2026の日本代表に関する情報を総まとめしました。改めて要点を整理します。

・グループリーグはオランダ(6/15)・チュニジア(6/21)・スウェーデン(6/26)の3試合
・地上波ではNHK・日本テレビが日本代表全試合を生中継予定
・DAZNでは日本代表全試合を無料でライブ配信
・招集メンバー26名のうち23名が海外組という史上最強の布陣
・久保建英・遠藤航・上田綺世らが攻守の中心を担う
・三笘薫・南野拓実・守田英正は惜しくも選外

8大会連続で出場を果たしたSAMURAI BLUEが、今大会でどこまで勝ち進めるか。日本全体が注目するこのW杯2026を、ぜひ試合日程・テレビ放送をチェックしながら全力で応援しましょう。

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