「1日30分睡眠」を17年近く続けていると公言してきたショートスリーパーの堀大輔さんが、2026年9月9日20時ごろから自身の日常を24時間公開していた1週間ライブ配信が、9月16日20時ごろに終了しました。
配信は最大同時接続数12万人超とされるほどの注目を集めましたが、整体中のいびきや「マイクロスリープ」という説明、途中からの仮眠(パワーナップ)導入、最終日に公開されたスマートリングの睡眠データなど、「結局、1週間ライブの結果はどうだったのか」が気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、堀大輔さんの1週間ライブの最終結果を、報道や配信内容をもとに1日目から最終日まで時系列で整理します。あわせて、スマートリングの記録が示した数字、「何を睡眠と数えるか」といった論点、周囲の見解、今後の注目ポイントまでまとめて解説します。
※本記事は2026年9月17日時点の情報をもとに作成しています(配信終了を受けて全面的に更新しました)。また、本記事は極端な睡眠時間の短縮を推奨するものではありません。
- 堀大輔さんの1週間ライブの最終結果(スマートリングの睡眠データ)
- 1日目から最終日(7日目)までに起きた出来事を時系列で整理
- 整体中のいびき・マイクロスリープ・画面が映らない時間をめぐる論点
- パワーナップ(仮眠)導入と「30分睡眠」看板を下ろす意向の中身
- 配信終了後の本人コメント、高須幹弥さんの警鐘、世間の反応
- 今後チェックしたい3つのポイント
堀大輔の1週間ライブの結果は?配信終了で判明したこと
まず結論からお伝えします。1週間ライブ配信は2026年9月16日20時ごろ、7日間を完走して終了しました。
東スポWEBの報道によると、配信で使われたスマートリングの計測結果は1週間の総睡眠時間362分(1日平均約51.7分)、連続した睡眠の最長は約29分でした。「1回の睡眠が30分を超えることはなかった」一方で、1日あたりの合計は看板の「30分」を大きく上回る数字になっています。
最終結果として押さえておきたいポイントは次のとおりです。
- 配信は9月9日20時ごろに開始し、9月16日20時ごろに終了(途中で配信枠の切り替えや中断あり)
- スマートリングの記録は総睡眠362分・1日平均約51.7分・連続最長約29分
- 2日目の整体中に約27分間目を閉じ、いびきが聞こえる場面があった(本人は「マイクロスリープが10回ぐらい入った」と説明)
- 5日目にパワーナップ(15分以下の仮眠)を取り入れる方針を表明し、「仮眠なし」の当初の形は変更された
- 終了後、堀さんは「ノド以外はパーフェクトに健康」「体力はあり余っている」とコメント
- 高須幹弥さんは企画を「失敗」と評したうえで、終了後には「エンタメ化は良くない」と警鐘を鳴らした
- YouTubeの登録者数は配信前の約10万人から20万人超へと大きく増加
つまり、「7日間の配信を完走した」という点では企画は成立したものの、「仮眠なしの1日30分睡眠を証明する」という当初の目的は、本人側が公開したデータを見ても達成できたとは言いにくいというのが最終的な結果です。一方で、コンテンツとしては社会現象といえるほどの反響を集めました。
堀大輔が1週間ライブを始めた理由とは?
「1日30分睡眠は本当か」という疑問が広がっていた
堀大輔さんは、一般社団法人日本ショートスリーパー育成協会の代表理事を務め、睡眠改善プログラムなどを提供している実業家です。長年「1日30分睡眠」を公言し、SNSでも知られた存在でした。
報道によると、2026年8月に美容外科医の高須幹弥さんとのYouTube対談で、睡眠時間やプログラムの内容をめぐるやり取りが拡散しました。これをきっかけに、SNS上では「本当にほとんど寝ていないのか」と疑問視する声が広がっていたとされています。
また、元プロボクサーの細川バレンタインさんとの対談も、今回の企画のきっかけの一つになったと伝えられています。
生活を丸ごと公開して疑念に答える企画
こうした疑念を受けて始まったのが、自身の生活を24時間・7日間にわたって公開するライブ配信です。配信タイトルは「【一週間ライブ配信】ショートスリーパー堀大輔の日常。」で、睡眠時間の記録にはスマートリングが使われました。
配信初日から一時約3万人が同時視聴するなど、スタート時点から高い関心を集めていました。
堀大輔の1週間ライブで何があった?1日目から最終日まで時系列で整理
ここからは、配信で起きた主な出来事を日ごとに整理します。本記事では、配信開始から24時間までを「1日目」、24〜48時間を「2日目」として区切っています(配信枠のタイトルや報道の「〇日目」表記とはずれる場合があります)。
| 配信日 | 期間(目安) | 主な出来事 |
|---|---|---|
| 1日目 | 9/9 20時〜9/10 20時 | 配信開始、約27分の睡眠がスマートリングで睡眠と記録されず、整体中に約27分目を閉じる |
| 2日目 | 9/10 20時〜9/11 20時 | 整体の映像がXで拡散、その夜は睡眠を取らず、整体師がコラボ動画を削除 |
| 3日目 | 9/11 20時〜9/12 20時 | 整体師が謝罪、深夜に配信が一時停止、両者のやり取りが再燃 |
| 4日目 | 9/12 20時〜9/13 20時 | マッサージ中に顔が映らない時間が約1時間、細川バレンタインさんとX上で応酬 |
| 5日目 | 9/13 20時〜9/14 20時 | 最大同接12万人超、ドラゴン細井さんが登場、パワーナップ導入を表明 |
| 6日目 | 9/14 20時〜9/15 20時 | 眼帯姿で配信、細井さんが「空白の時間」を確認、入浴中のハプニングで配信枠が切り替え |
| 7日目(最終日) | 9/15 20時〜9/16 20時 | 約2時間の黒画面・ミュートに睡眠疑惑、最後のコラボ出演、睡眠データ公開、20時ごろ配信終了 |
1日目:最初の睡眠は約27分、スマートリングは「運動」と記録
配信は9月9日20時ごろにスタートしました。堀さんは普段、午前2時から2時30分ごろに睡眠を取ると説明しており、初日も約27分で起床しています。
ところが、睡眠を記録するために装着していたスマートリングでは、この時間が睡眠ではなく「運動」として記録されたと伝えられています。この時点で、短時間の睡眠を機器が正確に記録できるのかという問題が浮上しました。
2日目:整体中にいびき、「マイクロスリープが10回」と説明
最も大きな話題になったのが、美容整体で施術を受けた場面です。堀さんは施術中に発言がなくなり、約27分間目を閉じた状態が続き、いびきも聞こえたとされています。
この様子はXで切り抜かれて一気に拡散しました。堀さんは長時間眠っていたのではなく、「マイクロスリープが多分10回ぐらい入っていた」と説明し、あわせて「寝ないチャレンジではない」という趣旨の発言もしています。
その後、堀さんは帳尻を合わせる形で、その夜に予定していた30分の睡眠を取らなかったと伝えられています。
3日目:整体師のコラボ動画削除と謝罪
施術を担当した美容整体のうちやま先生は、「寝かせてみた」という趣旨で公開していたコラボ動画を削除し、その後、表現について訂正・謝罪する動画を公開しました。
一度は電話で話し合い決着したとされていましたが、配信中の堀さんの発言をきっかけに問題が再燃します。うちやま先生はXで、誠意のない対応が続く場合は「こちらもそれなりの対応をとりますよ」と投稿しました。ただし、訴訟などの法的措置を明言したわけではありません。
4日目:顔が映らない時間が約1時間、細川バレンタインさんと応酬
4日目の9月13日昼には、再びいびきのような音が聞こえたとする切り抜きが拡散しました。その後のマッサージでは、施術場所の都合としてカメラの角度が変更され、音声もミュートに。報道や視聴者の記録によると、横になった堀さんの顔を確認できない時間が合計1時間近くあったとされています。
スタッフからはスマートリングを装着して施術を受けているという説明もありましたが、視聴者からは「これでは寝ているか分からない」といった声が相次ぎました。顔が映っていなかったことだけを理由に「その時間に寝ていた」と断定することはできない点には注意が必要です。
同じ日には、細川バレンタインさんがXで「なぜ眠りやすいヘッドスパやエステに行くのか」と疑問を呈し、堀さんが強い言葉で反論するなど、両者の応酬も注目を集めました。
5日目:最大同接12万人超、パワーナップ導入を表明
5日目に入ると注目度はさらに高まり、最大同時接続数が12万人を突破したとされています。フランス語圏のXアカウントでも取り上げられ、海外にも話題が広がりました。
9月13日深夜には、美容外科医のドラゴン細井さんが配信場所を訪問。堀さんが販売する有料の睡眠改善プログラムについて、「人に商品を売っている以上、できているかどうかは周囲が判断するもの」という趣旨で直接質問し、堀さんが「おっしゃるとおりです」と応じる場面もありました。
そして5日目、堀さんは残りの配信でパワーナップ(15分以下の仮眠)を取り入れる方針を表明します。スタッフはチャット欄で、本来の睡眠の形は「本眠30分+パワーナップ(取らない日もあれば1〜3回取る日もある)」であり、本配信は仮眠なしで進行予定だったものの、状況に応じてパワーナップを取る形に変更すると説明しました。
堀さん自身も「言ってることとやってることが違う」「30分睡眠にこだわりすぎた」という趣旨の発言をしたと報じられています。
6日目:眼帯姿で配信、「空白の時間」確認と入浴中のハプニング
6日目には、目の不調を訴えていた堀さんが片目に眼帯を着けて配信する姿が見られました。眼帯の具体的な理由や、睡眠不足との因果関係については本人から説明がなく、断定はできません。
9月14日夜から15日未明にかけては、ドラゴン細井さんが再び登場し、配信画面から離れていた時間やアラームについて、スマートフォンの使用履歴などを確認する展開になりました。追及が続く中で堀さんが「もう寝てたってことでいいっすよ」という趣旨の発言をし、この部分の切り抜きが拡散しています。ただし、事実関係として「寝ていたことを認めた」と断定できる発言ではない点に留意が必要です。
さらに15日未明(配信開始から約127時間)には、入浴中の映像をめぐるハプニングが発生し、それまでの配信枠がいったん終了しました。堀さんは謝罪したうえで、「6日目127.5時間〜」と題した新たな配信枠で企画を継続しています。
7日目(最終日):約2時間の黒画面、睡眠データを公開して終了
9月15日20時ごろには、家族を見送るためとして約2時間近く画面が黒くなり、音声もミュートの状態が続いたと視聴者の記録などで伝えられています。この間の様子は確認できず、SNSでは再び「寝ていたのでは」という声が集まりました。ただし、この時間に睡眠を取っていたかどうかは映像からは確認できません。
16日は午前2時ごろにいつもどおり30分の睡眠を取り、朝はジムで最後のトレーニングを実施。昼には最後のコラボ出演のために外出し、夕方に配信場所へ戻ったとされています。
そして終了直前、堀さんはスマートリングによる1週間分の睡眠データを公開しました。東スポWEBによると、結果は総睡眠時間362分、1日平均約51.7分、連続最多睡眠時間は約29分です。配信は9月16日20時ごろに終了し、堀さんはXで「ライブ、無事に1週間経過しました」「めちゃくちゃ元気に楽しい最終日でした」と報告しています。
スマートリングの睡眠データから見える最終結果
| 項目 | 公開された数値 | 「1日30分睡眠」との比較 |
|---|---|---|
| 1週間の総睡眠時間 | 362分(約6時間) | 30分×7日=210分を約150分上回る |
| 1日平均 | 約51.7分 | 30分の約1.7倍 |
| 連続した睡眠の最長 | 約29分 | 1回あたりは30分以内に収まった |
※数値は東スポWEBの報道によるもの。比較欄は編集部で計算しています。
このデータから言えるのは、「1回の睡眠は30分以内」だったものの、仮眠などを含めた1日の合計は平均50分を超えていたということです。一般的な成人の睡眠時間と比べれば極端に短い数字である一方、「1日30分睡眠」という表現とは食い違っています。
また、初日に約27分の睡眠が「運動」と記録されたように、スマートリングの計測がすべての睡眠を正確に捉えているとは限りません。整体中の約27分や画面が映らなかった時間がどう記録されたのか、日ごとの内訳などの詳細は現時点で明らかになっていません。
1週間ライブの結果の評価を分ける4つの論点
今回の配信で注目されたのは、「堀さんが本当に30分しか寝ていないのか」という単純な問いだけではありません。結果をどう評価するかは、次の4つの論点によって大きく変わります。
論点1:何を「睡眠」として数えるのか
堀さんは睡眠を「本眠」「マイクロスリープ」「パワーナップ」に分けて説明しています。一方、視聴者の多くは目を閉じていびきをかいている時間も仮眠も、すべて睡眠ではないかと受け止めており、定義の違いが議論の出発点になっています。
論点2:マイクロスリープを30分に含めるのか
マイクロスリープは一般に、数秒程度の短い意識の途切れを指す言葉として知られています。報道によると、高須幹弥さんは「25分意識がなかったのであれば睡眠」という趣旨の解説をしています。約27分間の場面をマイクロスリープの連続と見るか、通常の睡眠と見るかで、評価は正反対になります。
論点3:スマートリングの記録をどこまで信頼できるのか
最終的に公開された「1日平均約51.7分」という数字は、堀さん側が「証拠になる」としてきたスマートリングの記録です。ただし、初日のように機器の測定結果と映像上の様子が一致しない場面もあったため、この数字を「実際の睡眠時間」とそのまま受け取ってよいかについては、見方が分かれています。
論点4:映像や音声が確認できない時間の扱い
深夜の配信停止、マッサージ中の画角変更とミュート、入浴中のハプニングによる枠の切り替え、最終日前夜の約2時間の黒画面など、視聴者が確認できない時間が複数ありました。その時間に何をしていたかは確認できないため、「24時間公開」という企画の検証力をどう評価するかにも影響します。
配信終了後の本人コメントと周囲の見解
堀大輔さん「ノド以外はパーフェクトに健康」
東スポWEBによると、配信を終えた堀さんは「ノド以外はパーフェクトに健康です」「体力はあり余っている」とコメントしました。配信中には糖質制限も行っていたとされ、今後はボディビル大会「ベストボディ・ジャパン」での日本一を目指す考えも示しています。
高須幹弥さん「エンタメ化は良くない」と警鐘
高須幹弥さんは、パワーナップ導入の方針を受けて自身の動画で「この30分睡眠の企画は、僕は失敗だと思います」との見解を示していました。
配信終了を受けた9月16日には、「エンタメになってしまっていますが、それは良くない」とコメント。さらに「成長段階の子供に睡眠時間を短くするのは絶対にダメ。脳が発達しない」「妊婦さんが短眠にして赤ちゃんに影響が出てはまずい」と、短眠を真似することへの注意を呼びかけています。ただし、これらは高須さんの見解であり、堀さん本人は企画の失敗を認めていません。
SNSでは「完走」と「ルール変更」で賛否
堀さんの「無事に1週間経過しました」という報告に対し、SNSでは「成功したみたいになってて草」「ルールを変えて仮眠を何度も取ったり、2時間配信を止めたりしたから無事に終われたのでは」といったツッコミが相次ぎました。一方で、7日間の配信をやり切ったこと自体を評価する声も見られます。
Yahoo!ニュースのエキスパート記事では、視聴者が「寝たか、寝ていないか」を見極めて判定する構造がバラエティ番組の人気企画に近いと分析されており、眼帯を着けた際には「片目睡眠」というツッコミワードまで生まれました。日刊ゲンダイDIGITALは、お笑い芸人のナダルさんがモノマネをし、粗品さんが配信を「監視」するなど、芸能界にも話題が波及したと報じています。
数字で見る注目度
配信の反響は数字にも表れています。報道や視聴者の記録によると、最大同時接続数は12万人超、YouTubeの登録者数は配信開始前の約10万7,000人から、9月14日時点で約22万人まで増加したとされています。SNS上ではライブ配信の収益を推測する声もありますが、公式な金額は公表されていません。
「30分睡眠」の看板はどうなる?今後の注目ポイント
10月ごろに「30分睡眠」を名乗るのをやめる意向
ユーチュラの報道によると、堀さんは『令和の虎』に出演した際、「10月の頃に僕は30分睡眠を名乗るのをおそらくやめてるかな」という趣旨の発言をしています。今やめると「嘘つきだったで終わってしまう」ため、1週間ライブを完走してけじめをつけた後に看板を下ろす考えだと説明したとされています。
その後は、数か月かけて睡眠時間を延ばすかどうかを判断する実験も検討していると伝えられています。配信は完走したため、実際に看板を下ろすのか、下ろす場合にどう説明するのかが次の焦点になります。
今後チェックしたい3つのポイント
- 「30分睡眠」の肩書きやSNSのプロフィールを実際に変更するのか
- スマートリングの日ごとの内訳や、画面が映らなかった時間の記録など、より詳しいデータが公開されるのか
- 睡眠改善プログラムの内容や案内の仕方に変化があるのか
本記事でも、新しい情報が確認でき次第追記します。
堀大輔の1週間ライブに関するよくある質問
Q. 1週間ライブはいつ終わりましたか?
2026年9月9日20時ごろに始まり、9月16日20時ごろに終了しました。途中で配信枠の切り替えや一時的な中断はありましたが、企画としては7日間を完走しています。
Q. 結局、1日何分寝ていたのですか?
最終日に公開されたスマートリングの記録では、1週間で362分、1日平均約51.7分でした。連続した睡眠の最長は約29分とされています。あくまで機器による計測値であり、実際の睡眠時間と完全に一致するとは限りません。
Q. 堀大輔さんは寝ていたことを認めたのですか?
ドラゴン細井さんとのやり取りの中で「もう寝てたってことでいいっすよ」という趣旨の発言はありましたが、追及が続く中での発言であり、事実関係として睡眠を認めたと断定できるものではありません。なお、パワーナップを取り入れたことは本人側が配信内で説明しています。
Q. パワーナップとは何ですか?
一般に、日中などに取る短時間の仮眠を指す言葉です。堀さん側は「15分以下の仮眠」と説明しています。
Q. 誰でも1日30分睡眠を目指してよいのでしょうか?
配信終了後も高須幹弥さんが、特に子供や妊婦が睡眠時間を削ることに強く注意を呼びかけています。睡眠時間を極端に削ることは健康に影響する可能性があるため、睡眠について悩みがある場合は医療機関などの専門家に相談することをおすすめします。
まとめ:堀大輔の1週間ライブの結果と要点整理
最後に、この記事の要点を整理します。
- 1週間ライブは9月9日20時ごろに開始し、9月16日20時ごろに完走・終了
- スマートリングの記録は総睡眠362分・1日平均約51.7分・連続最長約29分で、「1日30分」を上回った
- 2日目の整体中に約27分間目を閉じ、いびきが聞こえる場面があり、本人は「マイクロスリープが10回ぐらい」と説明
- 5日目にパワーナップ(15分以下の仮眠)を取り入れる方針を表明し、当初の「仮眠なし」の形は変更された
- 画面が映らない時間が複数あり、「24時間公開」でも検証しきれない部分が残った
- 本人は「体力はあり余っている」とコメントする一方、高須幹弥さんは「エンタメ化は良くない」と警鐘
- 最大同接12万人超、登録者数は約10万人から20万人超へ増え、コンテンツとしては大きな反響を得た
- 堀さんは10月ごろに「30分睡眠」を名乗るのをやめる意向を示したと報じられており、今後の対応が焦点
7日間の配信を完走したことは事実ですが、本人側が公開したデータでも1日の睡眠は平均50分を超えており、「仮眠なしの1日30分睡眠を証明する」という当初の目的から見ると、厳しい結果になったと言えます。今後、「30分睡眠」の看板をどう扱うのかについて新しい情報が出次第、この記事でも追記していきます。

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